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今週のドル円上昇材料と下落材料!GDPに注目

 

いつもよりもさらに為替相場目線で相場観をお届けする週1コラムです。 バイナリーオプション取り引きをする上で、レジサポラインでピンポイント(1分足など)で捉えるのとはまた違いますが、木を見て森を見ずとならないよう全体の動向を知っておくことは非常にプラスとなります。 あまり興味がないな・・という方もとりあえず週に1度目を通して観てください。

先週もドル円は強い相場でした。

始値 114.498 高値 116.821 安値113.858 終値116.308 値幅:2円963銭

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ドル円日足チャート(赤:陽線 青:陰線)

先週も引き続き、強い相場が続き、1日の終値が、前日安値を切ることがなく終了しています。
週間の始値~終値は約1円81銭の上昇と先々週に比べれば、若干スローダウン。ただし高値と安値の幅は約3円とボラティリティ―も大きくなっています。

それでは、1週間を振り返って見ましょう。

10日月曜日は、10月15日からの短期間での10円上昇の達成感からか下落で始まりました。10日始値114円498から113円858まで下落。堅いとみていた113円80銭では、やはり警戒感からか3度下をトライしようとしましたが押し戻され、買い戻しがスタート。NY時間には114円80銭台まで上昇。まだまだ、ドル円を買えていない実需を含め買いたい人がたくさんいたと思われます。

11日火曜日は、衆議院解散・消費税延期の一部報道から、株価上昇→ドル円上昇の思惑から、再度115円を突破し、さらに、先々週の金曜日雇用統計高値を簡単に上抜けし、買いが継続。一挙に116円タッチまで上昇しました。ただ、この日は米国・カナダが祝日のため、NY時間を狙ってドル売り円買いの大きな注文が入り115円033まで下落と、この日も上下に大きく動きました。

12日水曜日は11日NY時間の買い戻しがオセアニア時間早朝も継続し、7:00に再度106円にタッチして、その後は105円70銭~90銭でもみあっていましたが、今週はSQの週ということもあり、東京時間後場、株価が大きく下落し、ドル円も追随して下落。欧州時間に入ってからも下落基調が継続し、114円874まで売り込まれました。

13日木曜日は再度買い戻され、115円30銭~80銭の間でもみあいが続きましたが、深夜2:00の日経新聞朝刊デジタル版で、消費税引き上げ延期の最終調整に政府が入ったとの報道から、徐々にドル円が上昇を再開。

14日金曜日9:00台に116円台に入ると、116円台での推移が継続。さらにNY時間、米国指標小売り売上高の結果を好感し、116円821まで上昇。その後は週末を控えてのポジション調整で下落。116円前半で先週を終えました。

日銀や年金がドル円を支えています

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ドル円時間足チャート(赤:陽線 青:陰線)

今週も、上下に大きく乱高下をする相場展開でしたが、上のチャートを見て頂ければお分かりのように、着実に下値を切り上げながら上昇しているのが分かります。強い相場の典型的パターンです。
また、先週は上下に長いひげをつける時間足が大変多かったですが、今週は下ひげを長く引くローソク足が多いことから、下がれば買いたい人が、まだまだたくさんいることも分かります。ですから、やはり上昇圧力の強い現在のドル円は買い(High)から入らないとやられる可能性が高いことを、このチャートが示してくれています。

また、日経平均株価がドル円と連動していることから、日経平均が下がってきたところでは、日銀や年金が買ってくるので、下に大きく下落ができない、あるいは下がったところでは買ってくるとの思惑から、自然と買いが入るということも株価やドル円を支えている一因です。

*日本銀行は、毎日17:30ごろ、その日にETFやREITをいくら買ったか公表していますので、急に材料もないのに株価とドル円が上がった時は、以下のサイトをチェックしてみてください。
http://www3.boj.or.jp/market/jp/menu_etf.htm
先週は、10日月曜日と14日金曜日にそれぞれETFを380億買っています。

ドル円、今週の強気・弱気材料

ドル円は強い相場展開です。14日連続で前日安値を終値で下抜けしていません。月足↑週足↑日足↑全て上を向いています。今週も、もちろん、基本的には上昇目線でいますし、下がったところでは、やはり買い(High)から入ることお勧めします。

ドル円強気の材料

◎ドル買い要因として、先進国の中で一番先に利上げをするであろうと言われた英国が、12日発表のインフレレポートの中で、
・インフレ率が6ヵ月ほどで1%を下回って推移するだろう
・今後3年でインフレ率は2%の水準に戻る見通し
・成長率見通しを下方修正
と発表し、利上げの時期が遠のきました。これにより、ドルとともに買われていたポンドが急落し、ドルがさらに独歩高となっています。

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ドルインデックス日足チャート(赤:陽線 緑:陰線)

先週は、ドルインデックスは高値圏でのもみ合いとなりました。これは、ユーロドルの影響が大きいと思われます。やはり、日本のように実際に実弾を打つ国の政策と、口先介入による実弾を打たない(打てない)差なのだと思います。ユーロドル一旦買戻しといったところでしょう。

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ドルインデックス月足チャート(赤:陽線 緑:陰線)

月足チャートを見ると、やはり、2010年の高値が意識されている気がします。前回高値をしっかりと抜いてこれるか見極める必要があります。

ただ先週は、ドリンデックスがもみあいの中、ドル円が上昇は上昇しました。このことから、円売り材料でドルが上昇していたということになります。また、まだまだドル円を買えていないが、下がったところでは買いたい人がたくさんいると思われます。

◎投機筋のポジション動向を見ると、まだ過熱感が全くなく上昇の可能性が感じられます。
◎今1番世界で注目の通貨ペアです。
◎昨年の日銀緩和が4月4日に行われ、5月23日の株価暴落・円全面高までの期間は、東京市場だけを考えれば31日間(GWのため)、為替はGW中も、もちろん動いているので35日間が賞味期限でした。今回の10月31日の緩和から現在11日が経過しています。前回と比較すれば、まだ今週は、今回の緩和の賞味期限にはならないのではないでしょうか?

ドル円弱気の材料

ただし、以下のような点について気をつけながら、トレードするようにしてください。
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ドル円月足チャート(赤:陽線 青:陰線)

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◎強い相場だから、ということなのですが、ドル円月足、週足ともに移動平均線5日線との乖離がなかなか埋まりません。乖離を埋めるには、ローソク足が横ばいで、5日線が上昇してくるのを待つか、下落して5日線を呼びに行くかのどちらかになります。

◎同じことが日経平均株価にも見られ、移動平均線25日線との乖離が大きく、この乖離率は昨年5月23日の暴落の時の水準と同じぐらいです。よって、株価が落ちればドル円も落ちるので、注意が必要です。

◎19日予定(時間未定)の安倍総理の衆議院解散・消費税再増税見送りの声明により、材料出尽くしによる利益確定の下落を想定しておく必要があります。(早い場合は、月曜日のGDP発表により、一旦ドル円上昇後、急落も念のため想定しておいてもいいかもしれません)

このような場合は、前日安値を切ってきた場合、あるいは自分で引いたトレンドラインを切ってきた場合は、一旦様子見することが大切です。

以上のような点を頭に入れながら、今週はトレードするようにしてください。

今週はどこに注目すれば興味が出るか?

それでは、今週のスケジュールを見ていきましょう。 相場に興味を持つ為には、FX系のニュースなどでも「本日の相場展開」など未来の事が少しでも書いてある記事を読み、実際にどんな動きをしたか?をただ見るだけでも十分です。 全然違う動きになったぞ・・という事ももちろんあります。そういう時は、その頃の時刻の為替ニュースを見れば大体理由が書かれていますので、「そうなんだ」とまた注目します。 何度も繰り返しているうちに、だいたい同じような事の繰り返しをしている事が分かります。 株価が上がったからとか、世界情勢の報道があって影響したとか。 今だと消費税先延ばしや解散総選挙の話題が影響しているので身近に感じると思います。

特に気をつけるべき指標・イベントは以下の通りです。
17日(月)
08:50 (日) 7-9月GDP
18日(火)
18:30 (英) 10月消費者物価指数
19:00  (独)11月ZEW景況感調査
19日(水)
未定  (日)安倍総理 消費税再増税の最終判断(予定)
未定  (日)日銀金融政策決定会合(終了後、決定内容発表)
15:30(日)黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
18:30 (英) 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(5-6日分)
04:00 (米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(10月28-29日分)
20日(木)
19:00 (欧)ユーロ圏11月製造業PMI
22:30 (米) 10月消費者物価指数

その他、以下の点にご注意ください。
・安倍総理発言
・円安・ドル高牽制発言
・日本国債価格・金利
・米国債10年債利回り
・日経平均・日経平均先物
・ウクライナ情勢
・主要国におけるテロ警戒情報
・日米でのエボラ出血熱のニュース

今週は、やはり本邦、GDP発表及び、安倍総理声明及び発言が注目されます。急な動きや、機関投資家の上下思惑による値動きに注意が必要です。

今週のトレードアイデア

今週は、一先ず月曜日の東京市場前場直前8:50発表のGDPの結果を受け、月曜日どのような値動きになるのかが注目されます。これだけ発表前に消費税先送り・衆議院解散とまで事が進んでいるわけですから、結果が悪いのは明らかといったところでしょう。

もし、ドル円が買いで反応した場合は、素直に買い(High)でついていくことになるでしょう。ただ、その後の材料出尽くし利確による急落の可能性も頭に入れておいたほうが良いと思います。 このGDPは注目度が高いのでバイナリーオプションの場合、無理なハエ叩きチャレンジはしない方が無難です。 117.00円ジャストでは狙えるかもしれませんが結果次第では勢いが強く、1分もしないうちにまた上昇で負けてしまうかも?

また、先週金曜日の現物日経平均株価の始値が高値だったため、17520円をしっかりと大きく超えていくかも気にする必要があります。(先週金曜日後場の株価の上昇は日銀の380億が効いているように思えます。先週金曜日のSQ値を考えれば、パターン的には下落の場面でしたので・・)

以上のようなことから、珍しく月曜日から大きく動くような気がします。下がった場面では買い(High)のスタンスですが、前日安値を切ってきた場合は、一旦様子見しましょう。

エントリーの入るタイミングとしては、時間足のローソクがしっかりと移動平均線5日線の上に乗っかり、上昇のトレンドである時に、短い1分、5分足、10分足など普段使われている足が上昇のトレンドであることを確認し、エントリーします。

先週高値116円82銭を抜け、117円10銭を抜けてきた場合は、上昇トレンド継続と考えていいでしょう。

また、先週金曜日安値L115.730を下抜けした場合は、簡単にHighでエントリーするのは注意が必要です。

○チャートポイント
上(レジスタンス)のポイントですが、まずは先週末高値の116円821となります。
その上は117円00銭。117円10銭、117円50銭、117円90銭、118円。
今週も、高値目途は118円50銭あたりと考えています。

下(サポート)は、まず116円00。その下が、先週金曜日安値115円730銭。
ここを下抜けした場合は、一旦様子見して、戻ってくるかを確認したいと思います。
下げ止まらない場合は、13日安値の115円311。そして115円、12日安値の114円874.11日安値114円636、
先週安値の113円80銭がサポートになると思います。

一旦、材料出尽くしの利益確定のための下落も考えられる週ですので、基本買い(High)目線であっても、下落の可能性を考えつつトレードするようにしてください。
そのために、前日安値と時間足、日足の方向の確認を忘れないようにしましょう。

あくまで、仮に下落があったとしても、それは調整であり、中長期では、ドル円の上昇は変わらないと思っています。

今週も頑張りましょう!


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