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今週は、本邦GDP・日銀会合に注目。日銀ではなく政府がサプライズを出してくる可能性も?

 

今週で最終回を迎えるバイナリーオプションコラム。 予報の方とカブっているので今後は単語の解説の連載をしていきたいと思います。

では、ラスト行ってみましょう~

株安、ドル安の1週間!

今週の注目通貨ペア  ドル円                            2015.11.16
●先週(2015年11月9日~11月13日)のドル円相場: 先週は反落のドル円
先週のドル円(11月9日 ~11月13日)始値 123.26 高値123.59 安値122.42 終値122.65 値幅:1.17円

先週のドル円は、株安・商品安による世界経済への懸念から、ややリスクオフのドル売りの展開となりました。
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表①:NYダウ 日足チャート(赤:陽線 緑:陰線)

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表②:米国債10年債利回り 日足チャート(赤:陽線 緑:陰線)

1週間通しての株安の流れを受けて、債券が買われ、債券利回り低下、ドルが売られ、ドル円下落という、典型的なリスクオフの形となってしまいました。前週の雇用統計の好結果を受けて、株高・ドル高となりましたが、近づく利上げ懸念は、織り込みつつあるものの、やはり株にとっては、マイナス材料になっていると思われます。
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表③:原油先物 日足チャート(赤:陽線 緑:陰線)

また、原油価格の下落も、株価の足を引っ張る原因となっています。先週は国際エネルギー機関が月報で「世界の石油在庫が記録的な高水準にある」と発表したことにより、今後の世界経済への懸念から、株価にも影響が出ており、また、他の金・銀・銅、プラチナなどのコモディティも軟調推移を続けました。

ドル円は、上値を切り上げただけで、またレンジ推移の可能性

- 先週のドル円分析
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表④:ドル円 日足チャート(赤:陽線 青:陰線)
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表⑤:ドル円 4時間足チャート(赤:陽線 青:陰線)

先週のドル円は、上値の重い展開となりました。9日月曜日に123円59銭まで上値を試しましたが、その後、反落を続け、5日移動平均線の下に潜り込んでしまいました。13日金曜日には先週一番の注目の米国10月小売売上高の結果が予想を下回り、一時122円42銭までの下落となりました。
ただ、122円台前半は、買いのオーダーが多く並んでいるようで、しっかりとサポートされています。
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表⑥:ドルインデックス 日足チャート(赤:陽線 緑:陰線)

ドルインデックスを見ると、前週までのドル上昇の勢いはなくなり、反落し、ローソク足も上ひげを引いて、上昇よりも下落圧力のほうが強いことが分かります。

13日金曜日のNY時間に一度123円を試す展開がありましたが、122円98銭で跳ね返されたことから、既に123円00銭から上は売りオーダーで上値が重くなってしまっているようです。

今週は、上値は重く、下値も堅い展開になり、結局前週の雇用統計をきっかけに、118円-122円のレンジを上に破ったものの、再びレンジ推移になるのかもしれません。やはりドル買いだけでは上昇できず、円売りの力も必要、ということでしょう。

今週は本邦GDP、それを受けての日銀会合に注目

― 今週の注目経済指標 2015年11月16日~11月20日≫
今週は16日月曜日、東京市場寄付き前に、本邦GDPの発表があり、2期連続のマイナスでリセッション入りかどうか、仮にもしそうなった場合に、19日木曜日の日銀金融政策決定会合で政策を打ち出してくるかが注目されます。

それ以外では、火曜日の英国10月消費者物価指数と18日深夜のFOMC議事要旨公表が気になる指標発表となります。

以下、ドル円に影響があると思われる経済指標・イベントです。

16日(月)
08:50(日) 7-9月期GDP1次速報
19:00(欧) 10月ユーロ圏消費者物価指数改定値
19:15(欧) ドラギECB総裁による講演
22:30(米) 11月NY連銀製造業景況指数

17日(火)
09:30(豪) RBA議事録
18:30(英) 10月消費者物価指数・10月生産者物価指数
19:00(独) 11月ZEW景気期待指数
19:00(NZ) 11月ZEW景気期待指数
22:30(米) 10月消費者物価指数
23:15(米) 10月鉱工業生産
24:00(米) 11月NAHB住宅市場指数
27:15(米) パウエルFRB理事による講演
29:30(米) タルーロFRB理事による講演
30:00(米) 9月対米証券投資

18日(水)
22:00(米) ダドリー ニューヨーク連銀総裁による講演
メスター クリーブランド連銀総裁による講演
ロックハート アトランタ連銀総裁による講演
22:30(米) 10月住宅着工件数・建設許可件数
24:30(米) EIA週間在庫統計
28:00(米) FOMC議事要旨

19日(木)
未定 (日) 日銀金融政策決定会合
08:50(日) 10月貿易収支
15:30(日) 黒田日銀総裁による会見
18:30(英) 10月小売売上高
21:30(欧) ECB理事会議事要旨
22:30(米) 新規失業保険申請件数・11月フィラデルフィア連銀製造業指数
24:00(米) 10月景気先行指標総合指数
26:30(米) ロックハート アトランタ連銀総裁による講演

20日(金)
06:45(米) フィッシャーFRB副議長による講演
16:00(日) 黒田日銀総裁による講演
17:00(欧) ドラギECB総裁による講演
23:00(米) ブラードセントルイス連銀総裁による講演
24:00(欧) 11月消費者信頼感指数(速報値)

その他、以下の点にもご注意ください。
・パリ同時テロ、その後の続報
・米国10年債・2年債利回り
・日米株価動向
・要人発言
・FRBメンバー発言 特にイエレン議長、ダドリー NY連銀総裁、エバンス シカゴ連銀総裁の発言
・米国・日本要人からの口先介入
・商品相場(金・原油)

今週は、日本の要因でドル円が動く可能性も?

- 今週の相場展開
先ほども言いましたが、今週は月曜日に7-9月の本邦GDPが発表され、2期連続のマイナスの可能性について噂されています。

仮に実際にマイナスの発表があった場合、一旦はリスク回避の円買いになると思われますが、日銀への追加緩和の期待から株価が下げ止まり、逆に期待先行で株が買われる可能性もあると思われます。

ただし、先週終値がNYダウ、ドイツダックス、英国株そろってマイナスで終わっているため、週明け月曜日、日経平均も大きくマイナスで寄り付く可能性があり、プラス圏まで持ってくることは難しいかもしれません。よって、週明けのドル円は上値の重い展開で、122円前半ではしっかり拾って、122円台を維持できるかに注目したいと思います。

おそらく、GDPが悪くても木曜日の日銀金融政策決定会合は、現状維持が考えられるため、期待先行で上昇していた株・ドル円ともに失望売りの展開になると思っていますが、前回の様に、ここで(もしかしたら、月曜日の可能性もありますが)、日銀ではなく政府がサプライズを出してくるのでは?と思っています。(日本の場合は、経済指標の数値が発表になる前に既に大臣は数値を知っています。)
ですから、売り(Low)で攻めているところを、前回のように、一気に踏みあげられる可能性もあるかもしれないので、月曜日と木曜日の東京市場は注意をしたほうがいいかもしれません。

また、日本時間14日朝に起きたパリでの同時テロで週明けユーロドルがどのように反応するのかも注目したいと思っています。ドル円にも影響がでるかもしれません。
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表⑦:ドル円 日足チャート(赤:陽線 青:陰線)

現在、ドル円は月足↓→、週足↑→、↑→と方向感のない展開です。
今週は上値も重く、下値も堅いイメージで、予想レンジは、狭いレンジで121円85銭-123円60銭のレンジ、広いレンジで121円63銭-124円63銭のレンジで考えています。

●個人投資家のオーダー状況は、先週を終えた時点では、売り買い交錯ですが、やや売りが多め。売りは123円00銭からのオーダーが多め、買いは122円50銭のオーダーがやや多め。

急上昇の後の戻り場面でのフィボナッチの活用

– 今週のトレードアイデア
まず、先週は月曜日のみ、前日高値を上抜くことに成功しましたが、その後は日足高値が切り下がり、日足安値も切り下がる展開であることを理解しておきましょう。ですから、上サイドは、123円、123円50銭の心理的節目や、先週の日足の高値がポイントになってくると思われます。また下サイドは122円50銭、先週安値の122円42銭、122円00銭が意識される展開となるでしょう。
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表⑧:ドル円 時間足チャート(赤:陽線 青:陰線)

大きく上昇した後の反落場面で、もみ合いや、チャートポイントを見つけられない場合、1例としてフィボナッチの活用があります。
先週は、上のチャートのように、雇用統計発表前の121円86銭と雇用統計後の高値123円59銭を結んだフィボナッチリトレースメント(緑の実線・点線)で結構うまく止まっていて、雇用統計高値の後の、戻りを探る上で有効となっています。

○チャートポイント
一目均衡表の雲上限/下限・基準線・転換線、200日移動平均線は日足でしっかりと毎日確認しましょう。
ドル円
先週終値 122.65銭
124円63銭
124円50銭(心理的節目)
124円46銭(8月19日高値)
124円15銭(8月20日高値)
124円00銭(心理的節目)
123円59銭(9日高値)
123円50銭(心理的節目)
123円43銭(10日高値)
123円22銭(11日高値)
123円06銭(12日高値)
123円00銭(心理的節目)
122円98銭(13日高値)
↑上(レジスタンス)のポイント
●122円65銭 先週終値
↓下(サポート)のポイント
122円50銭(心理的節目)
122円42銭(13日安値)
122円00銭(心理的節目)
121円85銭
121円63銭(6日安値)
121円50銭(心理的節目)

今週も頑張りましょう!


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