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ドル円相場、更なる大幅上伸の要因と、撃沈の要因まとめ(コラム)

 

講師 女性 Eye glasses teacher touching chin with index fingh12月15日年内に残された最大のイベントと目されていた米国FOMCが実施され、大方の予想通り0.25%の利上げが実現することとなりました。

事前の相場予想では材料出つくしでドル円は利益確定売りも出るのではないかと言われていましたが、結果から言えば全く売られることはないままに上昇し、とうとう翌日には政策発表前の115円台中盤からなんと3円以上も上伸するという激しい相場展開になりました。

ドル円の今後の上昇を考えるコラムです。

ドル円相場は、さらなる大幅上昇となるのか

ドル円上昇は金曜日の相場でもほぼ継続し、London Fix後に多少崩れることとなりましたが、117円台の中盤以下では相当な買い意欲から結局NYタイムも118円台にぎりぎり乗せた形で週の取引を終えることとなりました。
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上の図は、ボリンジャーバンド日足21日の1σから3σまで表示させたチャートですが、15日のFOMC以降はなんと+2σさえも上抜いて上伸しており、想像をはるかに超える強い勢いで相場が上がってきていることがわかります。少なくともこの+1σを割り始めない限りは、上昇が継続するものとみていい状況が継続中です。

毎日相場を見ていますとさすがに上がりすぎの感が否めず、どこで調整が入ったり下落になるかばかりが気になるところですが、さすがに+2σを超えてくると一旦2σの内側まで押し戻される動きにはなるものの、それだけでは大きな調整にまではならず、とくに買い遅れの実需や年末に向けてM&Aなどの重油用があるようで下値はかなり堅い状況が続いています。

日米金利差の拡大はドル円上昇の有力なツール

ドル円の上昇には様々な要因がつみあがることで示現するのがこれまでの状況でしたが、足元ではやはり日米の金利差が明確な上昇要素になっている事は間違いなく常に米国の10年債利回りをチェックしていればドル円が上昇するか下落するかはかなり判断できるようになっています。
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上のチャートは日米の金利差とドル円の動きをひとつの中に書き込んでみたものですが、多少の乖離が生まれることはあるものの、基本的に金利差が拡大する局面では確実にドル円が上昇していることがわかります。12月のFOMC以降米国の10年債金利はすでに2.6%を超えてきていますが、米国株式はあまり意に介さず上昇を続けており早晩2万ドルに到達しそうな勢いです。

日銀のヘリマネ実施でさらなるドル円押し上げか?

今後トランプ政権がスタートして本格的に財政出動の総額が見えてくるようになり、巨額の減税も現実のものになってくると本格的にインフレ傾向が強まることになり米国の利上げタイミングはより早くなっていくことが予想されます。

一方日本サイドは日銀が今年の9月に長期金利のゼロ金利釘付け政策を打ち出していますので、今後金利上昇局面ではさらに多くの国債を購入する動きとなることは間違いなく、事実上ヘリマネ政策に打って出る可能性が高まっています。いまのところヘリマネという言葉を日銀関係者は使っていませんが、こうした姿勢を明確に強調した場合には海外のファンド勢がさらにドル買い円売りを加速させることが想定され、少なくともドル円についてはさらにドル高方向に動くことが予想されます。

足元では120円超か2015年の最高値である125円までの全値戻しを予想する向きも増えてきていますが、このまま日米金利差が拡大することになれば14年~15年ぶりに135円といった高値のラインまでオーバーシュート気味に戻るリスクも高まってきているといえます。

そのぐらい今回のドル円の戻しの勢いは激しいものがあり、単なるレンジの高値戻しでは終わらないことも覚悟しておかなくてならなくなってきています。

米国10年債が3%を超えるとNYダウにはタントラムが起きる可能性/h2>
足元では国債金利が上昇してもお構いなしでNYダウは2万ドルへ到達するために突き進んでいる感がありますが、10年ものの国債金利が3%を超えるようになれば企業収益は確実に減速しますし、ローンを主体とした住宅やクルマの販売にも影響が出ることは必至で、しかもこれまで上場企業に多く見られた自社株買いにもブレーキがかかることから株価が癇癪をおこし下落に転じるリスクが急激に高まることになります。

この場合リスクオフからドル円も円高方向に戻すことが想定され、一方的にはドル円だけが進まない要因も発生してくることに注意が必要となります。

米国要人発言であえなくドル高撃沈の可能性も/h2>
現在はトランプ政権の誕生前の人選が行われている状況ですから、米国サイドの要人からもドル高に関するけん制発言は出ていませんし、なにより自国の政治状況に起因したドル高ですから他国に文句を言うタイミングでないこともまた確かですが、次期政権の閣僚が決定すれば、ドル高に対してけん制発言が出ることはほぼ間違いない状況であり、それがどのタイミングで強まるかによってドル円の上伸レベルにもかなり大きな影響を与えることになりそうです。

トランプ次期大統領はゴールドマンサックスの社長兼COOのゲーリー・コーン氏を国家経済会議の委員長に正式指名していますが、この人物はこれまでも日常的にドル高の弊害を口にしてきているだけに、正式指名となれば、閣僚として必ずドル高に対して何か言い出すのはほぼ間違いなく、そのタイミングが早まることになればドル円が120円と突破した段階であえなく政治的な関係から失速するということもありえそうです。

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ドル円月足20ヶ月移動平均線

以上のようにドル円はさらに上方向に動きそうな気配が濃厚になってきていますが、米国政府がそれをどのレベルまで許すか次第で上伸レベルも決まることになりそうです。

11月末にはぎりぎり20ヶ月移動平均を超えたドル円の月足ですが、今や明確に20ヶ月を上抜けた位置まで上伸していますので、これが下抜けない限りどんな政治的な横槍が入ったとしてもドル円の上昇は継続すると見ておいたほうがよさそうです。

これまで長くレンジ相場に慣れてきたことから一定の高値を見ると逆張りで臨みたくなる個人投資家が多いようですが、固定観念はこの際捨てて、相場の動きを見据えてついていく習慣をつけるべき時期にさしかかってきているようです。


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