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年明け相場・ドル円を考えるコラム。ダブルトップと月足20ヶ月移動平均線に注目

 

とうとう調整局面に入ったドル円

昨年11月9日の米国大統領選挙でトランプが勝利を収めて以来急激に値上がりすることとなり近年でも稀に見る大相場となったドル円ですが、さすがにクリスマス前には息切れすることとなり、年明けも3日、4日までは再上昇に嘆じる動きを見せましたが、FOMC議事録が開示されたあとの5日の東京タイムから急にユーロドルで大きなドル売り玉が持ち込まれたことにより相場が一変する事態となりました。とにかく年末からの上昇一辺倒の相場は一旦終了しそれなりの調整局面となったことだけは間違いない状況です。

短期投機筋主体で上昇後大きく崩れたドル円

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年明け4日、本邦勢がまだ登場する前のロンドンタイムでドル円は一旦118.597円という年末12月15日の118.655円に迫るところまで上昇したものの、そこから一気に1.3円近く下落し翌日の東京タイムで再度118円まで上昇するというかなり荒っぽい展開が続きました。

しかしその後は徐々に値を下げる展開となり、5日早朝4時のFOMC議事録発表時に117.768円レベルまで戻したもののそこからは大きく値を下げることとなり、115.500円近辺まで売り込まれることとなってしまいました。

翌朝の東京タイムでは117円台から再度上昇を期待してロングポジションをもっていた向きも多かったものと思われますが、この下落でほとんどの投資家がロスカットを強いられたことからなんと1日であっという間に2円以上の下落を年明け早々に示現するというかなりきつい相場展開となってしまいました。

この乱高下はインターバンク勢もかなりやられたはずでロンドン勢が買い上げたドル円をNYタイムにNY勢が徹底して売り浴びせて115円台にまで突き落とすこととなったことから買っても売っても損切りに巻き込まれた方も多かったのではないでしょうか?

雇用統計の結果を受けて相場は再上昇

米国雇用統計前にかなり大きな動きとなってしまったことから相場は様子見状態となりましたが、肝心の雇用統計の数字は非農業部門雇用者数が予想を下回る15.6万人の増加となったものの、平均時給の伸びが予想を上回り2009年以来最大の伸びとなる0.4%を示現したのが好感されドル買い株買いが進み、債券金利が上昇したことも手伝ってNYタイム後半117円台に戻すところまで値をあげて週の取引を終えています。

ただ週明けの11日にはトランプの大統領決定後初となる記者会見が予定されており、実際にトランプ政権が現実のものとなるにつれてその言動からリスクを改めて感じ始めている市場はかなり慎重な姿勢でこの会見を見守ることになりそうで、ここから再度上昇を果たしてくのはかなり難しそうな状況になりつつあります。

チャートの形としても12月15日に1ドル118.665円をつけてから1月5日に118.597というほぼダブルトップを形成した状況であるため、再度下値を狙いにいくリスクもまだ残されていることがわかります。
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月足の20ヶ月移動平均を割らない限り押し目は買い

新年第一週からかなり上下に大きく動いてしまった相場ですから、この先どうポジションを作っていくか判断に迷っている方も多いことと思います。

本来ダブルトップを作ってネックラインの下に相場があるならばさらなる下落で113円レベルまで下押ししてもなんらおかしくはなかったのですが、雇用統計を経て117円台まで回復するという微妙な動きになってきていますので、ここから順張りでついていってもいいかどうかは確かに微妙な状況です。

ただ、ドル円は月足の20ヶ月移動平均線の上で相場が動いていますから、これを明確に割り込まない限りまだ上昇の目が残っているといえます。
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1月第一週段階ではこの20ヶ月移動平均線は113.800円レベルにあり、これの上にある限りは押し目買いが基本と言うことになります。115円に相場が近づいた段階ではかなり近い状況となりましたが、週明け相場の動きが果たして上方向に再シフトするのか、毎回の雇用統計後のアノマリーどおり発表後の動きがピークとなって下落に転じるのかを見極めてからポジションをつくっても遅くはなさそうです。

ただ、11月9日から一貫して上昇を続けてきたドル円の勢いはすっかりなくなっており、ここからはトレンド相場の円超というよりも比較的幅の広いレンジ相場へと変化していくことが予想されますので、上げも下げも交えた相場で一方向だけに動くことは考えにくくなります。したがって迂闊にポジションをとるのではなくチャート上で順張りなり逆張りなりのしっかりとしたエントリーポイントを確認した上で売買していくことが重要になりそうです。

11日のトランプ発言に市場が嫌気すれば相場は下落するでしょうし、期待が継続すれば上値追い再開も考えられ、なかなか微妙な時期にさしかかっている状況です。


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