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米株・ドルは何故下落した?適温相場の油断が招いたVIX逆張りの大損大会

 

colums2月3日に発表された雇用統計以降いきなり様子が変わってしまった米国株式市場は週明けのNYタイムで激しく売られ、ほぼフラッシュクラッシュのような状況で瞬間的には1600ドル近い暴落を示現してしまいました。

その後いったん戻しても木曜日にはさらに1000ドル規模の下落となり、金曜日もかなり下押しが続きましたが引け間際に猛烈に戻して週の取引を終えています。為替市場のほうは、ドル高で円高が進んだことからドル円自体はこれだけの大幅下落があったにもかかわらずせいぜい高値から2円ちょっとの振幅幅で、過去の暴落劇の時の動きとはかなり異なる展開を続けています。

しかしこのままの状態が継続するとも思えず、次第に明確な方向感をともなった動きがでてくることになるものと思われ、ここからの相場はかなり注意が必要になりそうです。
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Data Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/quote/INDU:IND

適温相場の油断が招いたVIX逆張りの大損大会

暴落の原因は様々に語られ始めていますが、最初の下落のきっかけはいまだに釈然としないものの、長くゴルディロックスなどと呼ばれる適温でほとんどボラティリティがない中でじり高になる相場が異常とも思えるほど長く続いたことから、本来リスクリターンの原則からいえば投資などしないはずのVIXの空売りなどにヘッジファンドも個人投資家も多額の資金を投入してしまったのが間違いのはじまりで、VIX指数の急上昇でこうしたVIX関連のオプションや投資商品に売り参入した輩は莫大な損失を被ることになってしまいました。

すでに一部のヘッジファンドは解散を余儀なくされていますし、破綻という道を選ばざるを得ないファンドもあって、まだまだ持ち株の売却で穴埋めをしなくてはならない向きが市場には相当数存在していることが窺われます。

2008年の100年に一度の金融危機などと言われたリーマンショックのときの株価損失1兆ドルに対して、このVIX関連だけの損失がほぼ同額か、試算によっては2兆ドルという数字も出回り始めており、過剰流動性で行き場を失っていた資金がとんでもない領域への投資を実現していたことが今更ながらによくわかる状況です。

もう簡単にはもとに戻らない

本邦の商圏、FX関連のアナリストの中には1987年のブラックフライデーと比較してNYダウ2000ドルが500ドルつまり4分の1下落したことに比べれば2万6000ドルのダウが2000ドル程度下落してもその下落率は軽微であるといった楽観論を振りかざす向きもでていますが、足元でのNYSEにおけるMargin Dept=証拠金債務は過去最高レベルに達しており、信用取引にしてもレバレッジをかけて取引にしてもかなり多くの市場参加者が借金をして株式市場に資金を投入している以上、下落率より下落によって失われた資金総額のほうがより深刻な内容を示唆した指数となっていることがわかり、その内容は想像以上に深刻であることをあらためて感じさせられます。
市場ではこの下落は一時的との見方もでていますが、このVISに絡む損失の根の深さから考えますと簡単にこれまでのゴルディロックス相場に戻るとは思えない状況です。

ドル高、円高で動きがなくなったドル円の次なる方向とは

過去の米国市場の暴落の後のドル円相場を見てみますと、一旦下げた後は結構様々な動きを見せており、一元的に一方的な方向へ相場が動くわけではないことを示唆しています。たとえば今回比較対象としてよく登場する1987年のブラックマンデー以降のドル円は一旦下落したものの、多くの米国の金融機関が海外資産を売却してドル転し本国に送り返す措置をとったことから一転して上昇しはじめますが、それが終焉すると今度はまた激しく下落に転じることとなり、初期段階の動きは必ずしも一方向ではないことを強く示唆している状況にあります。
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ここからは一時的にドル円が上昇する可能性も十分に考えられますが、ファンダメンタルズ的には下方向に動くリスクのほうを常に警戒しておく必要がありそうです。米国株価は一旦持ち直すことも想定されますが、ここからさらに時間をかけて大きく下げる可能性はさらに高くなりそうで、事実上中央銀行バブルの崩壊につながることも視野に入れた売買を心掛けなくてはならなくなりそうです。

とくに米債の利回り上昇は確実に株式市場における企業収益を悪化させる要因であり、足元では米国の景気も雇用もなんの問題もないとする見方はかなり誤っている可能性がでてきています。


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