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ドル円はまだまだ下落する!財政赤字と悪性インフレ懸念がカギ

 

colums財政赤字と悪性インフレ懸念でドル円は大きな下落局面に突入か

2月5日から大きく進んだ米国株式市場の下落は一旦落ち着きを見せたようになっていますが、債券金利のほうはすでに10年債利回りが2.93%にまで上昇しはじえめており、株価に深刻な影響を与え始めていることから、まだまだ下落はこれからの可能性が高まっています

今回の相場下落を転機にして米国経済の先行きに対してもかなりネガティブな見方が広がり始めており、為替市場も大きく変化することに注視しながら売買していくことが求められそうです。
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Data ドル円日足2017/9/29~2018/02/16

相場から楽観論が消えた?

昨年末から今年にかけての米国株式市場は、とにかく大規模減税に加えて大がかりなインフラ投資の実現で少なくともお11月の中間選挙まではこれまでのじり高相場が継続するのではないかといったかなりの楽観論が支配していましたが、1月末のトランプの一般教書演説の中身から米国が深刻な財政赤字に直面することになるのではないかという危惧の念がいきなり相場に広がる形となり、債券金利は上昇、悪い金利上昇に市場はドル売りで反応しドル円も大幅下落が始まっている状況です。

1月の雇用統計発表となった2月3日以来急に市場の様子が代わったのもバックグラウンドにあるのはこうした問題が顕在化しはじめたからで、債券金利の上昇は確実に企業収益に悪影響を与え、過去最大の証拠金債務をかかえるNY株式市場は借金によって株買いが賄われているだけに金利上昇に耐えられない限界点が近づきつつあり、前回の大幅下落をさらに飛び越える本格暴落のリスクさえ高まりつつある状況になってきています。

80年代レーガン政権時代の財政不安を再来させてしまったトランプ政

1月末の一般教書演説以来、市場ではにわかに財源なき減税と国防予算の拡大が今後深刻な財政赤字を米国にもたらすという危機感が高まり見せています。これは80年代のレーガノミクスによる大失敗を彷彿とさせるもので、ブードゥーエコノミーなどと言われたレーガンの政策は貿易赤字と財政赤字の両方を増大させて、その後の経済がえらいことになったのはご存知の通りの状況です。

トランプの政策もこの一般教書演説でかなりレーガノミクスに似たものであることが市場に認識されたことからいきなり赤信号が点灯する事態になってしまったのです。

とにかくトランプが唱える米国の保護主義政策は何をどうをやっても結果的に悪性インフレを齎すというレッテルが貼られるようになり、昨年末までの手放しでトランプ政策を歓迎する相場状況はどこかに消え去り、足元の10年債金利の大幅上昇もインフレを齎す悪い金利上昇と認識されるようになっていることが相場の状況にも大きな変化を示しはじめていることがわかります。

過去9年近く押し目さえ買っていれば儲かった楽観相場はすでに終焉している可能性は高く、二番底どころか底抜け相場がやってくる可能性さえ高まっています。

今週のドル円はさらに下方向への動きに厳重注意

ドル円のほうは先週大きく下落が進み、105円台中盤まで下押ししたあと金曜日のNYタイムに一旦106円台までショートカバーして週の取引を終えましたが、ここでお仕舞いという可能性は非常に低く、さらに下方向を試すであろうことはほぼ間違いのない状況です

これまで長く正相関を保ってきた米10年債の利回りの上昇とドル円は足元ではまったくの逆相関を示現するようになっていますから、金利上昇もドル円の下落を促進する材料になってしまいそうです。

麻生大臣はまだ為替介入を実施するレベルではないなどと寝言のようなことを言っていますが、市場参加者からは日本政府が為替介入などできないことは十分に認識されており現状では100円を割っても何もできないのは間違いないとの見方も広がっており、介入催促相場のような下落展開になることも視野に入れて対応したいところです。

確かに相場の途上ではあまりにもショートが溜まり過ぎればそれなりのショートカバーもでるものと思われますが、またそこが売り場になることは十分に考えられますので、引き付けて戻り売りを実践していくことが重要になりそうな週です。
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ドル円週足2016/03/21~2018/02/16


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