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株はバブル相場!!日経平均株価は16連騰で為替は今後どうなるか?【コラム】

 

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ドル円と株式市場の相関性、とりわけ日経平均との相関性がすっかり崩れ、日経平均自体は57年ぶりという14連騰まで記録し、さらに年末に向けて上昇しそうな雰囲気さえ漂わせています。

ここへきてドル円も米国における減税期待などからNYダウが最高値を追う形になりリスクオンの展開が確実になってきたことから多少の上昇が見られるようになり113円台中盤を越える上昇の動きを示現させています。

しかしここから118円を超えて年末に向けて大きく上昇するのかどうかといわれると、そこまでの勢いは感じられず、果たしてここから年末相場に向けてどう取り組んでいくことがいいのか迷われている方も多いことと思います。

一方ユーロドルも一息ついたかと思うとまた政治的な問題が毎週のように頭をもたげてきており、月末のECB理事会で金融緩和から引き締めへと変換する可能性があるものの、いまひとつ上昇するのかどうかよくわからない状態が続いています。

なぜここまで株式市場と債券市場、為替市場で動きがばらばらなのかは非常に不可解ですが、足元の全資産全方位バブル状態はこうした特徴を伴いながら株価だけが止め処もなく上昇する動きになっているのです。

債券市場は近い将来米国のリセッション入りを強く予知している

資本市場間の連携が薄れてきてきたのは今年はじめからの兆候で、過去の事例を考えますとこうした資本間の連携が崩れるのは相場が大きく崩れる前に見られるものだというかなり不気味な予測も出回り始めていますが、株価だけが強気で債券金利が上がらないというのは株式市場は総楽観で買いを続けているものの、米国の債券市場自体はこの先米国経済が早晩リセッションに入るであろうことを予知しはじめているからだという見方も強まってきています。

確かに今の株式市場は借金づけで株式市場におけるマージンデット、日本語でいう証拠金債務も至上最大の額に達していますし、個人消費も借金づけで成立しているものですから、利上げが継続し短期金利が上昇して景気がよくなるわけはないという見方が強いのです。

また実際の問題として米系企業は低金利時代には利益が上昇しますが、金利上昇局面ではほとんどの企業が経常利益を減らす傾向があるということでFRBが行っている利上げ政策は決して景気に+に働いていないことを早い段階から債券市場が察知していることがわかります。

実際にイールドカーブはかなりフラット化しており足元では2年債と10年債の金利差は0.75とリーマンショックが起きる手前にかなり近い状態にまで接近しはじめています。

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Data FT https://markets.ft.com/data/bonds

株価が大幅下落すればドル円も確実に下落についていく

いまのところ上昇にはついていかないドル円相場ではありますが、これが株価の大幅下落ということになれば少なからずドル円も下落に巻き込まれることは間違いなく、年末にむけて多少はドル高に向けて上昇することがあったとしてもつねに株価の下落には注意を払う必要がでてくることになりそうです。

米国の株式市場は好決算のBIG5などを中心としたIT系超優良企業が相場をさらに牽引する可能性がありますが、国内に目を転じてみますと、総選挙にからめて無理やり相場が持ち上げられた感が強く57年ぶりの上昇相場といっても80年代後半のバブル期と比較すれば株価が上がっただけで決して国内に好景気が訪れているわけではないのは明らかです。したがってこの国内上昇株式相場にそれなりの調整がでてもやはりドル円は下落方向に沈み込むことになりますから、ロングで相場についていくといってもかなり注意が必要になりそうな状況です。

毎年年末に向けてはドル円は実需の需給面からも上昇はしやすくなりますが、それを断定してしまうような売買の仕方だけはしないようにすることが重要になりそうです。そういう意味では今年の年末相場は例年以上に難しいものになりそうで、冷静にその動きをチェックしながら前に進んでいくことが必要です。


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