今月のオススメはこの業者!
ハイローオーストラリア

ハイローオーストラリア

ペイアウト倍率が2倍の高利益率と、出金も最短翌日での安心対応。バックグラウンドがしっかりしていて信頼があり爆発的に人気。
すぐに諦めず、じっくりチャレンジすることをオススメします。

特典・キャンペーン
新規口座開設して取引するだけで5,000円キャッシュバック

無料口座開設 >>

ドル円は何故急落しているのか?ストップロスの存在について【コラム】

 

講師 女性 Eye glasses teacher touching chin with index fingh3月15日の米国FOMCは大方の市場の予想通りに0.25%の利上げが実施されました。

しかし年4回の利上げなどさらに市場予想を超える材料が出なかったことも手伝ってドル円は1円近く下落することとなり、その後週末を向かえG20の結果発表などを警戒したのか112円台中盤まで売り込まれて週の取引を終えることとなりました。

ただ16日からのドル円相場を見ていますと、下落していたはずなのに急に急騰したり逆に113円を切ったところでいきなり相場が大きく急落するといった動きがみられています。

基本はレンジ相場なのにどうしてこうした動きがでるのか不思議に思われる個人投資家の方も多いと思いますが、実はこれにはそれなりの理由が存在しているのです。

今回はそうしたレンジ相場の中での急騰や急落が起きる原因について考えて見たいと思います。

ストップロスの存在が相場の動きを極端に加速させる

image003
上のチャートは日本時間16日未明の雇用統計からのドル円の動きを15分足で追ったものとなっていますが、まずFOMC発表前から崩れ始めたドル円は16日午前3時の段階で新しい材料がでないまま予定どおりの利上げとなったことからいきなり売られはじめ、それまで買い上げてきた投機筋などが躊躇なく売りにまわったことをうけて114円台を維持できなくなり114円割れにあったストップロスをつけて113円台中盤までいとも簡単に1円ほどの下落を示現させることとなりました。

上昇を決め込んでいたロング勢のストップを一旦ほとんどつけてしまったことから、その後16日の午前中はほとんど動くことなく推移しましたが、ほとんど買いあがって114円台に戻すこともできなかったことから結局ロンドンタイムに向けて下押しされることとなり一旦は112.899円で売られることとなります。

しかしショート勢が多くなりすぎてそれ以上は下がらないとなりますと今度は一転して一定のショートカバーがでることとなり、逆に113円台にあるショート勢の設定していたストップロスをつけてしまうと113円台中盤まで大きく値を戻すことになります。

同様な上下の作業を繰り返しながらも週末に向けてリスク回避でポジションを閉じる動きになると、今度は上値が徐々に重たくなり113円台中盤まで戻すことが出来なくなって113円切れのところにあったロング勢のストップロスをつけて112円台に下落していくこととなりましたが、113円以下にいくつも設定されていたストップロスを次々つける結果となってLondon Fixの時間帯には112.561円まで下落する動きとなってしまいました。

ここまで来てしまいますと、ロングもショートも切れてしまい相場はほとんどポジションのないニュートラルな状態に戻り、今度は下げたところから動かなくなって週を終えることとなりました。

このように大した材料もないのに相場がショートカバーの形で上がりはじめると次々ショート勢のストップロスをつけて想像以上に買いあがってしまうこともありますし、逆に下げでロングのストップロスをつけまくりますと、投げが集中してしまいもはや戻りを試すこともできなくなりそのまま低位で横展開するといったことが起きることになるのです。

リアルタイムでチャートを見ているとだれかが猛烈に買い上げたり、逆に猛烈に売り浴びせをして相場が大きく変動しているかのように見えるわけですが、実際には初動は確かに買いや売りが集中してもそこから先は市場参加者があらかじめ置いている損切りのポイントが機能して大きく上昇してしまったり必要以上に下落してしまうということが起きるのです。

相場に隠れているストップロスの設置場所をよく推測することが肝要

FXをはじめた個人投資家の方はレンジのはずなのにこのように相場が想像以上に上下してしまう状況をみると何が起きたのかとかなりびっくりするケースも多いようですが、実はストップロスというのは戦争のときの地雷のように急に相場を持ち上げたり大きく下落させたりする大きな装置になっていることを忘れてはなりません。これはバイナリーオプションの売買の設定をする場合でも推測することがきわめて重要になります。

したがって市場参加者がどこにこうした損切りのポイントを置いているのかということはオプションの観測などとともに相場の動きを推測するのには非常に重要で、相場に急激な変動をもたらすきっかけになることを意識しておく必要があります。インターバンクのディーラーなどは自らの顧客のオーダー情報ももっていますから、どこの市場参加者が多く損切りを置いているのかも類推しやすい立場にあり、あえてこうしたストップをつけにいく動きというものをするケースも多く、ロンドンタイムやNYタイムではこうしたことが頻繁に起きることになります。

レンジ相場では逆張りの売買がかなり有効に機能するのですが、こうしたストップロスをつける動きがでますとレンジを逸脱しやすくなり、損失を被ることがある点にはかなり注意が必要になります。チャートの影に隠れた存在をうまく推測することもFX取引では非常に重要になるのです。


>> バイナリーオプションブログの詳細へ戻る

初心者の方の始めやすさを基準に、人気業者をランキングしました。

※2017年12月最新版!

30社突破! 様々な業者で実際に出金をしたりサポートの良し悪しを体験している筆者が厳選しています。

初心者向けに、人気・プラットフォームの分かりやすさ・出金報告の高い安心度・ボーナス条件・初回入金の金額・最低取引金額などを総合してランキングしています。

※特に最近は口コミや実際に使ってみて出金の安心度を重視しています。

ハイローオーストラリア

ペイアウト倍率が2倍のスプレッドハイローが人気なのと、バックグラウンドがしっかりしているという事で信頼があり爆発的に人気なのがハイローオーストラリア。デモが登録いらずで使いやすいので試してみてはいかがでしょうか?

無料口座開設
thebinary

最速出金を謳っていて、ハイローオーストラリア同様安心して始められます。30秒取引も推しており、プラットフォームが使いやすいので初心者にオススメです

無料口座開設
jetoption

初心者にオススメの3条件がそろっています。最低入金が10000円で、100円の取り引きも出来て、なおかつ(最初だけ?)ペイアウト率が2倍を超えています。最初はここからスタートしてもよさそうですね。

無料口座開設

ペイアウト率がなんと200%の取引「リターン200」が話題の業者。取引方法もシンプルでわかりやすい!

Sonicoption

初心者の利用率ダントツ1位。スプレットなしの簡単な取引と操作しやすい取引画面が人気です。ここはキャンペーンが他よりも優れていてボーナスを出金条件緩めで受け取れるのがミソです。2015年のイチオシは、SonicOptionからスタート。

無料口座開設

新しいサイト。 デモがすぐ使えます。 シェアというサービスが新しめ。 これは盛り上がって沢山の人が参加すると配当が多くなるのでこれからに期待。

無料口座開設

為替だけでなく、株や商品先物も取り扱いが今後ありそうなサイト。 ニュージーランドドルの通貨ペアの取引が出来るのとチャートがカクカクしていて目押しできるかもしれない点が特徴。

無料口座開設