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ポンド(GBP)の特徴

 

gpp現在は米ドルが基軸通貨となっていますが、それ以前はポンドが基軸通貨でした。ですから英国はEU加盟国でありますが、ユーロを使わず、今も自国通貨を利用しています。またロンドン時間が1日24時間のうち一番活発に取引される時間帯です。

ポンドは「値動きが激しい」とか「じゃじゃ馬ポンド」と言われることがあります。 これはポンドが、取引単位が大きいからです。ですから変動率は同じでも変動幅が倍以上になるため値動きが激しくなるのです。以前、毎日米ドルが1円以上動いていた頃は、ポンドは3円ぐらい動いていました。

変動幅が大きいので、経済指標発表の時は一瞬で大きくどちらかに動くこともあるので気をつけて下さい。

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また、バイオプ等の短期取引の画面だと上下の幅が広い為取引がしづらいのが特徴です。(HIGHを狙って全体的に上昇してもポジション取りで外れる事も)

ポンドで取引する

ポンドで取引する場合は、まず値動きに注意しましょう。値幅が大きいので、短い足のチャートだけしか利用しないと、「だまし」にあう可能性があります。1時間や4時間などの足でどちらの方向に向かおうとしているのかをしっかりと把握したうえで、取引するようにしましょう。

他の通貨と同じようにポンドのレート表で強弱を見ましょう。ポンドが他の通貨と比較して、全面高なのか、全面安なのか、それとも通貨の組み合わせによるのかチェックしましょう。全面高、全面安の場合は、ポンドが買われているか、売られているかなので、取引がしやすいと思います。

また、ポンドは一方向に走りやすいので、値ごろ感での逆張りは、絶対に避けるべきでしょう。

取引をしようとしている時間帯に、指標発表や要人発言がないかチェックが必要です。イギリスの経済指標発表は17時台が多いです。また先進国の中で一番先に利上げをするであろう、と言われている通貨ですのでBOEの政策金利発表の前後も要注意です。

また、イギリスの貿易相手国は50%以上がEU諸国なので、EUで良くない話が出てくると、ポンドも売られやすいので、欧州にもしっかり目を向けましょう。

ポンド/円(GBP/JPY)に注目

現在は、1日に1円も動かなくなってしまいましたが、以前は1日に3円ぐらい普通に動いていました。

日本が固定相場の頃、1ドルが360円という話は聞いたことがあると思いますが、ポンドは約1000円でした。ですから現在値や2011年9月に117円を切ったことを考えれば、物凄く下落したことが分かるでしょう。このようにポンドが1日に1円~3円動いても驚いてはいけないのです。

一日の流れ

・東京時間は、イベントを控えていなければ、株価にらみの相場になる可能性が高いので日経先物のチャートを見て、ドル円、ポンド円が同じ形を示していれば、株価を見ながら、判断すればいいでしょう。

・9:55の仲値に向けてドル円主導で活発に動く日があります。10:00ごろになると静かになったり、反対に動ごいたりもするので注意してください。

・前場が終わり11:30~12:30は奇妙な動きをすることが多いので要注意です。

・14:00ぐらいから欧州が動きだし、欧州の参加者の思惑も働き始めます。

・後場終わり14:30~15:00に株価が一方方向に動くときがあり、それにドル円をはじめクロス円も連動することがあります。ただし、15:00になると、急に反対方向に相場が動き始めることも多いので注意してください。

・15:00以降、東京市場が閉まり、欧州の株価や欧州ネタに反応しますので、イベントのチェックが必要です。

・17:00台にイギリスの経済指標発表があります。これをきっかけに大きく上下する場合があります。発表日は注意しましょう。

・21:00~21:15に15:00と同じように急に相場の雰囲気が変わることがありますので注意してください。

・21:30(22:30)、と23:00(24:00)は米国の指標発表がありますので、その前後は値の変動が大きくなります。( )はサマータイム

・ユーヨーク時間と重なる22:30ぐらいから25:30ぐらいまでは活発な取引がされますので、気をつけましょう。

特にロンドンフィキシング25時(サマータイム午前0時)は、大きく動く時がありますので注意しましょう。


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