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日経平均とドル円の相関性が崩れた相場状況を徹底解説!【コラム】

 

講師 女性 Eye glasses teacher touching chin with index fingh東京株式市場では久々に株価が大きく上昇しています。日経平均は先週13日に9日続伸となり、2万1000円台を突破し、取引時間中としては1996年11月28日以来、20年11カ月ぶりの高値を付けることとなりました。

上げ幅は一時256円に拡大し、9連騰は昨年12月6日─16日以来となる上昇で、総選挙相場のアノマリーがそのまま実現したような状況となってきています。

過去5年のアベノミクス相場でこれだけ株式相場が上昇すれば、ドル円も確実に高値を更新するはずなのですが、今回はなぜか全く連動感はなく、ドル円は米国の経済指標の低さを嫌気して逆に111円台に落ち込んで週の取引を終えるという異例の形になってきています。

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出展 四季報オンライン https://shikiho.jp/services/Query?SRC=shikiho/market/detail/base&type=20d&code=101&rcode=OSE54

上の月足の日経平均の推移を見ますと2015年の6月以来の高値更新という状況になっていることがわかりますが、このときドル円は125.852円をつけており、アベノミクススタート以来最大の高値を記録していたことがわかります。

しかし足元では14円も下のラインを彷徨っており、週明けはさらに下落しそうな展開となっているわけですから、過去5年の株と為替の連動相場という相関性は完全に途切れていることがわかります。これまでは外人の投機筋が日本株を買う場合にはヘッジでドル円も買ってきた動きとなっていましたが、もともと円で資金を調達しているのか株の買い上げにドル円がついてこない相場が始まっていることが明確になってきています。

ドルベースの日経平均でみるとかなりいい線まで来ている

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出展 四季報オンライン
https://shikiho.jp/services/Query?SRC=shikiho/market/detail/base&type=dbIndex&code=DB101&rcode=OSE54

ところで、最高値を21年ぶりぐらいに更新した日経平均を外人投資家視点でドルベースで見た場合にどうなるのかをチェックしてみるとなかなか興味深い状況が窺えます。過去5年でも足元のドルベースでの日経平均は間違いなく高い状況であり、ドルベースでは2015年よりも断然高い水準になってきていることがわかります。

ただ、ここからドル円が111円方向やさらにその下の水準まで下落してしまうとドルベースの日経平均はこれ以上保有する妙味がなくなりますので、外人投資家、とりわけ投機筋にはいよいよ売り場が近づいていることがわかります。

今週国内の株式市場の推移とともにドル円がどうなっていくのかが非常に注目されるところとなりそうです。

株価についていかなくても下落には付き合うドル円

ここで興味深いのは、株価が上昇しても一緒に上昇しないドル円は、株価の下落局面ではなぜか付き合って下落するということです。

相関が崩れた足もとの相場ではこのあたりがなんともわかりにくいものになりますが、株価を手放す外人投機筋が資金ドル転を見越してヘッジでドル円を売っている可能性は十分に考えられます。

したがってここからはドル円の下落水準がどこまでに及ぶことになるのかが非常に注目されることになりそうです。

一方外人投機筋は延々とドル円ロングを構築中

CFTCが13日発表した9日時点の建玉報告によりますと、CMEの通貨先物市場で投機筋のドル円のロングは10万1419枚と前回の8万4643枚から1万6776枚増加しています。

また、9月に大きく下落したユーロドルのロングは9万8079枚と前回の9万833枚から7246枚増加しており、投機筋はドル円の上昇ならびにユーロドルも一定の上昇を期待して買いもちを増やしていることが理解できます。

投機筋はこの9月末から12月までが短期決戦の稼ぎ時なので、ECB理事会がなんらかのテーパリングに乗り出してユーロが上昇することや、12月のFOMCで市場期待どおり利上げが行われることを見越してドル円が上昇するシナリオを描いていることは容易に推測できる状況です。果たしてこうした投機筋のシナリオどおりに相場が展開するかどうかはまったくわかりませんが、投機筋主体でかなり積極的にこうした動きを進めようとしているという点だけは十分な注意が必要となりそうです。

このようにここからのドル円相場は下にも上にも動きそうな状況で、あまり予断をもって一方向に動くと断定せずに柔軟に売買できるようにしていくことが成功の鍵になるのではないでしょうか。


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