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ドル円が秋口にかけて上昇するというのは本当か?検証コラム

 

講師 女性 Eye glasses teacher touching chin with index fingh9月20日、(日本時間21日午前3時)に発表された米国FOMCの政策金利とその後のイエレン議長の会見をきっかけにしてドル円は大きく上昇することとなりました。

まず資産の縮小は大方の予定通り10月から実施となり、利上げも12月には依然として実施見込みとなったことから大幅なドル円の上昇が示現することとなりました。

市場ではさらにドル円が秋口にかけて上昇するという見方も根強く残っていますが、果たして本当にそうなるのかどうかが大きく注目されるところです。
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米債10年もの金利は上昇せずFOMCを受けた上げはかなり織り込んだ模様

FOMCの結果発表後すでに1.5円以上の上昇を見たドル円でしたが、113円にまで乗せるかと思われたものの、そこまで債券金利も上昇することはなく、12月の利上げもかなり織り込んでしまったようでここからの上昇にはさらなる材料が必要となってきていることが窺われます。
今月はすでに107円台前半から5円以上の上げと示現しているだけにさらなる上げがあるとすればもう少し日柄の調整が必要となることも考えられます。

米国の減税期待が剥落する可能性大

今週は米国における減税期待が高まりを見せることから前半では株価も堅調な推移になることが予想されますが、肝心要の減税原資はどこにも用意されておらず、オバマケアの代替案も議会を通過する可能性は低く、すでに国境税の導入は廃案となっているだけに、小規模の法人税減税と本国投資法(レパトリ減税)だけの実施で果たして相場が納得するのかどうかも大きな問題になりつつあります。

期待剥落が加速すれば今週にも米国の株価が一定の下落に転じることは十分に考えられ、株価の下落にドル円が巻き込まれるリスクも考えておく必要がありそうです。

北の国とトランプのエスカレートした発言の応酬も市場が嫌気する原因

FOMC後の22日、北朝鮮が太平洋上で核実験を行うという報道が飛び出したことでドル円は金曜日東京時間から大きく売り込まれる結果となっています。ただ下値の111.600円レベルでは生保など機関投資家の買いも入っているようで一方的に売られる状況にはなっていません。

しかしながら先般のミサイル発射のときのように瞬間的に売り込まれてごく短時間で値を戻すといった簡単な動きにもなっておらず、下げれば買いと単純に考えるのもかなり危険な状況です。

ドル円はあくまで10年債利回りを見ながらの売買がお勧め

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Data Investing com  https://jp.investing.com/rates-bonds/u.s.-10-year-bond-yield-streaming-chart
ドル円は、チャートの動きによる方向感も重要ですが、やはり先行きを占う上で相関性が高い米国10年債利回りの推移が非常に重要になってきています。
FRBの資産縮小で一時的に上昇した金利でしたが、一定の折込を経て、それ以上の大幅な上昇が進んでおらず、またしても短期金利と長期金利のスプレッドが狭まる動きとなっていますので、これがさらにエスカレートすれば、株式相場ががまんできずに大幅な調整に追い込まれる可能性は十分に残されています。

ここからは予断を持たずに動きについていくことが重要

市場におけるアナリスト判断などを見ますとドル円はここから上昇するとする向きと一定の下落を予想する向きにかなり意見が分かれている状況です。

つまりどちらに動くかは動いてみないとわからないのが実情で、ここまでほとんど調整らしい調整もなかった米国の株式市場に暴落とは言わないまでも一定の調整下落がでればドル円も107円方向への再下落はありうる状況です。
株式市場と債券市場はいいところ取りでまったく連動感が失われていますが、どちらかの市場の判断が誤っているとなればそれなりの調整がでてもおかしくはありません。

とくに米国の株式相場は10月で景気拡大から実に100ヶ月を経過することになり、連日じり高を継続するような足元の相場状況がそのまま継続するのかどうかには大きな注目が集まります。

おそらく一方向だけに明確なトレンドをもった相場ではなく上下にかなりぶれる相場展開が続くものと思われますので、それにいかに対応できるかがこの秋相場の成功の鍵となるのではないでしょうか。


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