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イールドカーブとは?2018年ドル円相場を襲う3つのリスクについて

 

columsいよいよ2018年相場もスタートとなりますが、今年は為替アナリストの相場予測も120円超の方向と100円方向への下落など市場の見方がかなり分散している状況で、どちらにいくかはあまりはっきりしていないことが見えてきます。

そもそもFXは年の最後に相場が上がるのか下がるのかがわかっても、そこまでに至るプロセスが問題で、むしろ妙な先入観を持ってしまうことから、こうしたアナリストの相場予測は殆ど役に立たないといえます。それよりももっと具体的な相場を動かす要因について目を配ることのほうが重要です。

そこで今回は2018年のドル円相場に直接影響を与える3つのリスクについて取り上げてみたいと思います。

日欧中央銀行の出口戦略開始にともなうリスク

2017年米国FRBは金融引き締めを本格化し3回の利上げと10月からは資産の縮小も始めることとなりましたが、株式市場も債券市場もそれに伴う反応はきわめて限定的で相場はじり高を続けることとなり、年明けも減税の追い風をうけて相場の上昇を予想するファンド勢は多く、11月の中間選挙までこのまま相場が上伸していくという楽観的な見方も広がっています。

しかし米国の金融市場に大きな影響を与えることになるのが日欧の中央銀行の政策転換、つまり出口戦略の実施です。

ECBは既に金融引き締めへとシフトして出口を模索しはじめていますし、日銀もこれ以上ETF買いはできないところまできていますから、両中央銀行が出口に向かうことになれば米国の金融市場を支え続けてきた過剰流動性は一気に消滅する可能性も出始めているといえるのです。

ECBも金融引き締めには相当慎重ですし、日銀はまだ緩和継続を口にしており一切出口については触れていませんが、これが具体的な動きになったときには米国の債券市場と株式市場に確実に影響がでることが考えられ、予想以上に相場に大きな変動をもたらすリスクがあることは認識しておかなくてはなりません。

米国債券相場の逆イールドカーブ示現

足元の債券市場で非常にアナリストの話題になってきているのが米債のイールドカーブのフラット化の問題です。

いやいや、イールドカーブって何よ!

イールドカーブとは

image002
Data Y chart https://ycharts.com/indicators/210_year_treasury_yield_spread
イールドカーブというのは、横軸に残存期間、縦軸に債券などの利回りをとったグラフの事で、

残存期間が長いほど現金として返ってくるのに時間が掛かるというプレミアムがついたり、金利変動リスクが高まることなどから、通常は利回りは残存期間が長くなるほど高くなり、イールドカーブは右上がりの曲線となる。

例を挙げると、債券・定期預金は一般に1年満期のものより、2年満期のもののほうが一年あたりの利率が高い。

短期の債券と長期の債券の金利差が小さくなると、イールドカーブの傾斜が緩やかになる。これをフラット化と呼ぶ。

Wikipediaだとこう。 

2000年のITバブル崩壊、また2008年のリーマンショックのときにも事前に米国の長短金利スプレッドがフラットになり、2000年ではとくに短期金利が一時的に長期よりも上昇する逆イールドを示現した後に株式相場が激しく下落調整したのは記憶に新しいところですが、果たしてこの状況が今後の株価の暴落を示すサインなのかどうかが非常に気になるところです。

2月に退任が決まっているFRBのイエレン議長は足元の状況では当局が政策スタンスを若干引き締め方向に動かすだけで、イールドカーブはより簡単に逆転し得るもので、たいした心配には及ばないと明確に言いぬけています。

たしかに足元のイールドカーブのフラット化は非常に低い金利状況下で起きているのでとるに足らない事態であるといった楽観的な見方が登場してきてはいますが、金利のレベルとは別に逆イールドにまでなると必ず株式相場に影響がでるとも言われているだけに今後の動向が気になるところです。

トランプによるまさかの北朝鮮武力制裁実施

年内大きな動きがなかったことからFX市場ではかなり注目されなくなりつつある北朝鮮問題ですが、トランプがわざわざアジア各国を回ったのは単なる表敬訪問とは思えず、年明け以降も思い切った軍事行動に打ってでるリスクは引き続きかなり高い状況です。

北朝鮮問題では米国と北とが衝突した場合にまず円高に振れることは間違いなさそうですが、その後の戦闘および北からの応戦や反撃、あるいは韓国、日本などへの報復攻撃次第で相当相場が混乱することは間違いなさそうで、単純に米国が先制攻撃ならドル高とかリスク回避なら円高といったステレオタイプな発想では済まないことが予想されます。

比較的穏やかな相場の幕開けが予想される2018年ですが、やはり想定外の事態に備える努力をする必要がありそうで、とくにドル円に関してはロングを取ったときにしっかりとリスクをヘッジするために常にストップロスを入れておく習慣を継続的につけていく努力が必須のものとなりそうです。


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