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NYダウの下落はまだ底を見ておらずドル円も下値模索の一週間か

 

colums先週105円割れが危ないのではないかといった内容のコラムを書きましたが、悪い想像が当たってしまいドル円相場はとうとう104円台で推移するようになってしまいました。
金曜日のロンドン・ニューヨークタイムも何度も105円台に戻るショートカバーの動きが見えましたが、結局104.700円台に沈みこんで週の取引を終える形となってしまい、週明けはさらにこの相場が下値を深追いする可能性がでてきています。

という事で、今週のドル円の動きを考えてみましょう
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ドル円週足100本 2016/4~2048/3/23

週足のチャートを見ていただくとわかりますが、既に105円を割れたことで2016年11月にトランプが大統領に当選したときに一気に上昇した101.200円から105円までの真空地帯に差し掛かっており、いくつかの節目は存在するものの、果たしてサポートラインとして機能するかどうかはかなり怪しくなりつつあります。このまま米国の株式市場がさらに下値を追うことになると一気に101円台まで下落する可能性があることは意識しておきたいところです。

NYダウは完全に三角持ち合いを下抜けでどこまで下がるかが注目点

東京タイムは日経平均、NYタイムに入るとNYダウの動向が非常に大きくドル円に影響している状況ですが、三角持ち合いを下抜けたNYダウがここからどこまで下落するかに注目が集まります。

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今年2月の下落では瞬間的に2万3000ドルをつけていますが、今回二番底をつけるのかさらにそれを下抜けるかはまだはっきりわからず、ドル円もレベル感だけから下値を買うのはスキャルピングならあり得ますが、まだ買い下がるタイミングではない状況です。

特に本邦の個人投資家は105円割れから買い下がり始めており、このロングが溜まりすぎますとさらに下抜けるリスクが高まりますので要注意の状況です。

IMMの投機筋ポジションはかなりドル円ロングが解消

一方IMMの通貨ポジションにおける投機筋の推移を見ていますと20日時点の建玉報告では、投機筋のドル円のロングは2万1999枚と前回の7万9539枚から5万7540枚の大幅減少となっています。また、ユーロドルのロングは13万2739枚と前回の14万6380枚から1万3641枚減しています。FOMCを経て投機筋はドル円で猛烈にほどき売りがでていることがわかり、既にドル円はかなり損切されている状況です。したがってここからさらに損切だけで下抜ける力はなさそうで、一定の下落ではまた買戻しが入る可能性も考えておく必要がありそうです。

本邦の投機筋や年金などは年度末で下値買いに出てこない可能性も

今週はまさに年度末ということもあり、多くの企業や銀行筋は決算に影響がでないように余分な売買はしないとろろが非常に増えてきます。一部の企業は前倒しというかたちで為替の予約のために動くケースもありそうですが、もっぱら輸出企業が多い状況でドル円の下落局面でいつも為替介入の代わりに機能してきたPKO軍団が今週下値で登場するかどうかはかなり微妙です。
104.500円にはそれなりの買いが並んでいるとの噂もありますが、もはや20銭程度の下値になりますので、下抜ける可能性は十分に高くなりそうで、迂闊にレベル感だけから下値を買うのはもう一歩抑制すべき時間帯に入っています。
さらに週が変わり4月になればまた状況は変わるものと思われますので、ここはじっくり相場を見続けてテクニカル的にもエントリーポイントがでたところではじめて買いから入ることがお勧めになります。

ちなみに今週は30日がグッドフライデーで米、英、独、仏、スイス、カナダ、豪、ニュージーランドが休場となりますので月末の需給は29日のLondon Fixに集中する可能性がありますので、下落しても買戻しがでることに注意が必要です。

全体的にドル円は買い上げる要素がほとんどなく、ショートが溜まりすぎれば一定のショートカバーがでるものの、また戻りは売られるという繰り返しに入っていますので、くれぐれも安易に買い向かわないことが重要です。


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