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米債逆イールド化で過度にリスクオフになりがちな相場

 

山手敏郎
2018年12月10日更新のバイナリーオプション勉強会

今回は、アメリカの長期債券利回りと、短期債券利回りの関係性についての解説から始めます。

逆イールドとは? 

米国債券利回りの、逆イールドとは

米国債券市場はここへ来て急激に長短の債券利回りがフラット化し始めており、3年債と5年債ではとうとう短期スプレッドがマイナスになるという逆イールドが示現したことから金融市場全体が過度な警戒感を持ち始めています。

逆イールドとは、短期金利が長期金利を上回った状態の事です。 基本的には、長期金利の方が短期金利よりも高くなります。 簡単に考えれば、長期で預けておいた方がリスクが高いので金利が高くないとおかしいじゃないですか。 

それが逆になっているので今話題となっているわけです。

3年債と5年債の逆イールドは3日に示現したものでマイナス1.4bpとサブプライムローンが問題になった2007年以降で初めて逆イールドが出たことから景気の先行きに対する不安がいきなり高まることになったのです。

またリセッションの指標と言われる2年債と10年債のスプレッドもここ10年では最小に低下しており、こちらはフラット化一歩手前まできていますが、まだ逆イールドにはなっていないにも関わらず非常に市場が神経質になりはじめていることがわかります。
Data Y chart
Data Y chart https://ycharts.com/indicators/210_year_treasury_yield_spread

たしかにこのイールドカーブの逆イールド化はリセッションの前にはその前兆として現れることが多いのですが、実際には逆イールドから10か月から16か月程度経過してイールドカーブが元に戻ろうとするタイミングに大暴落がおきることが多いため足元で相場下落を騒ぐ必要は本来はない状況にあります。

しかしリーマンショックからすでに10年を経過していることから市場では暴落の可能性がある兆候というものに非常に神経質になっており、株も為替も過度に反応しやすいところに差し掛かっている点にはかなり注意が必要になりそうです。

FRBの利上げ打ち止め感が強まりドル円は上昇が終焉

ドル円週足100週
ドル円週足100週

為替の世界ではFRBが来年の利上げをかなり早い段階で一旦打ち止めにするのではないかとの観測が非常に強まっており、ドル円もこれが年末であるにも関わらず上昇を阻む形になっています。武田のシャイアー買収も正式に株主総会で承認されたわけですから本来は来年1月8日に向けてドル買いも進むことが予想されるためそれなりのドル円の上昇が予想されていますが、まだ今のところ大きな動きにはなっておらず、下値を支えている可能性はあるものの買い上がる材料にはならないままの状態が続いています。今週ドル円はむしろ上よりも下方向を模索する可能性がありそうで大きく下落することは考えにくいものの戻り売り主体の相場が継続しそうです。

11日の英国下院のBREXIT承認投票は否決の可能性が高い

11日、日本時間の12日の深夜から早朝にかけては英国下院においてBREXITの離脱案の承認投票が行われる予定ですが、このまま実施された場合には否決の可能性は極めて高く、その結果を受けてポンドがドルに対しても円に対しても弱含むことからここのところのドル安傾向の中ではドル円が大きく円高にシフトするリスクもありそうで、こちらにも相当な注意が必要になります。

為替相場のことですからあまりにもショート方向にポジションがたまり過ぎてこれ以上下がらないということになればポンド円もドル円も買戻しが入る可能性がありそうですが、離脱案の改案が決まらないまま万が一メイ首相が辞任を表明したりした場合にはさらにポンドが下落し安全通貨の円が買われる可能性もでてくるため相当相場状況を細かくチェックすることが必要になりそうです。

なんらかの理由からドル円やユーロドルをロングにする場合にはトレーリングストップを入れるなり浅いストップロスを設定するなどして暴落に巻き込まれない工夫が必須になりそうです。

BREXITの騒動はクリスマス入りして一旦収まるというものではないだけに年末もっとも相場に影響を与えるイベントになりそうで、相場の方向を決めつけることなくフレキシブルに対応できるように準備しておくことが重要になりそうです。


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