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新年度のドル円相場を予想!いよいよ三角持ち合いを上下に離れる可能性

 

山手敏郎
4月相場は大きな意味での流れの転換に注意!

新年度なので多少包括的な4月以降の相場の流れについて書いてみました。

早いもので4月相場がスタートします。過去3か月は正月3日にフラッシュクラッシュがあったおかげで個人投資家も大きな痛手を被ったこととなり、2月は史上まれにみるような膠着相場でドル円もユーロドルも動かず、もっぱらBREXITネタでポンドのボラティリティの多くの個人投資家が群がる状況となったようです。

しかしBREXITの話は完全に政治で上下動を繰り返すこととなったためよほどこまめにスキャルピングのような形で取引をしないかぎり投げと踏みの応酬に巻き込まれるだけでほとんど儲けがでない投資家が多かったものと思われ、新年度に新たな気分でトレードに賭ける投資家が多くなりそうなのが足元の相場といえます。

例年4月は相場の流れがそれまでと大きく変わることがありますが、過去5年でいいますとドル円は2勝3敗で上昇と下落にはっきり型がつかなくなってきていることから、とにかく断定することなく柔軟に相場についていく姿勢が重要になりそうです。

ドル円はいよいよ三角持ち合いを上下に離れる可能性がでてきている

ドル円週足250週
ドル円週足250週

ドル円は週足という比較的長めのチャートでみますと2015年に125.852円をつけ、逆に同年の6月にBREXITの投票結果で98.450円という最安値をつけてから延々と三角持ち合いの中で上下し、だんだんとその上下振幅幅が減少し2018年はとうとう年間で10円の値幅も出ないほど収れんされた動きをしてきていることがわかります。

しかし今年は中盤にかけてこの三角持ち合いを上か下に明確に抜けていく可能性が高まりそうで、上下のどちらということは断定できませんが、さまざまな経済情勢を見る限り下に抜けるリスクのほうが高くなりそうな状況になってきています。
正月早々一旦この三角持ち合いを下抜けていますから本来はどこか東京タイムでもう一度この下値を試しに行くことは十分に考えられるわけで、それが4月かどうかは断定できませんが常に意識しておくべき時間帯に入ってきているといえます。

4月はこうした動きのきっかけをつくる材料が登場しそうですから特に注意が必要になりそうで、リスクオフのシナリオをあらかじめ理解する必要がありそうです。

ここからのざっくりとしたリスクオフシナリオとは

まずここからのリスクオフシナリオについて概要を理解しておく必要があります。

一つ目はBREXITの問題でどうやら本当に合意なき離脱もあり得る状況になってきていますから、ポンドがこれに巻き込まれて激しく売られた場合には2016年6月同様ドル円も一時的にせよ下値を試すリスクがあることを意識する必要があります。
このBREXITは英国下院議会でほぼ連日のようにわけのわからない投票が行われていますので正式に一巻のおしまいとなるのが4月の12日なのか5月に入ってなのかはわかりませんが、いずれにしてもここ1か月ぐらいに非常にリスクが高まることになります。

二つ目は日米の通商協議の開催で、現状では15日からいよいよスタートすることが報道されています。まだ正式決着を見ていない米中の貿易協議においても為替については覚書を締結する方向で一致が見られていることから、日米間でも通商協議の結果の協定の締結にあたっては為替条項が盛り込まれることはほぼ間違いない状況にあることを忘れてはなりません。為替条項が締結されても米国は具体的にドル円の水準をいくらとは明確に指摘してこないものと思われますが、ドル円の物価を加味した実質実効レートは1980年代中盤のレベル、つまり1ドル200円から250円程度だったころに近いほど円安が進んでいるといわれていますから、リアルなドル円の水準がここから10円から15円程度安くなることを米国から暗に要求されるリスクは相当高いと考える必要がありそうで、政治的にその水準が影響を受けてきた
ドル円がここからの上昇に青天井が用意されているとは到底思えないのが実情です。

三つ目は米国株の決算で、いよいよ4月中頃から決算がスタートしますが、多くの企業が米中の貿易紛争の影響を受けて悪化が予想されており、米株が一段と下落する危険性を指摘する声が高まりつつあります。ここのところ米株との相関性が高いドル円ですから、株価が下落し債券が買われるようになれば債券金利も一段と下落するためドル安、円高に振れる可能性が高まることになります。

四つ目が史上最大の10連休実施の影響です。為替相場自体は本邦の株と為替の取引がお休みでも基本的に相場としては動いているわけですが、株の現物取引は完全い6営業日連続でお休みとなるわけでフラッシュクラッシュのような極端なことは起こらないとしても株の先物が大きくさげたときにリスクヘッジとしてドル円が代わりに売られる可能性については相当意識しておく必要があります。足元ではトルコリラのスワップが急激に上昇したことからトルコリラ円の売りやドルトルコリラの買いを入れられなくなった投機筋がトルコ株やトルコの債券を大幅に売ることでヘッジをかけるという事態が発生していますが、まさにこれの逆さまで現物株が売れないからドル円を売るという投資家が登場してもまったく不思議ではない状況です。

Data IMMreport
Data IMMreport

CMEが開示している最新のIMMのポジションレポートをみますと、投機筋の円売りドル買いはここへ来て徐々にふえつつありますが、ここでご紹介した4つのリスクシナリオが本格的にワークし始めた場合、それこそ10連休の合間に大幅に円の買戻しに動く可能性も否定できません。

こうなると、日足ベースではドル円もさらに112円方向に上昇する相場が示現することは十分にありそうですが、価格水準が上がった段階では戻り売りを真剣に考えることが重要になりそうなのが4月の相場であるということがご理解いただけると思います。もちろん相場に絶対はありませんし、すべてのリスクシナリオが完全にワークするとは思えませんが、ドル円相場の上昇局面では反転が到来するタイミングを常に意識しておくことが重要になりそうな一か月です。


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