規制後、日本のバイナリーオプションはどう変わったか?

 

2013年11月に日本ではバイナリーオプションの取引方法に関して規制が入り、大幅にルールが変更になりました。

GMOクリック証券を例に挙げると、
GMOクリック証券
以前は、この画面。

  • 11:15~11:25の間に、11:25よりも11:35の時点でHIGHなのか?LOWなのか?を当てる。
  • レートは均一で1.85倍。
  • HIGHでもLOWでもない、ハズレのゾーンがある。

だったのが、

  • HIGHかLOWのボーダーラインが変更。上記なら、今のレートに近い、101.40、101.50、101.30・・どのラインでも選ぶことが出来る。
  • レートは常に状況に応じて変動する。なので、101.60よりLOWだ!と自信をもって当てたとしても、1.0倍で意味がない。上記だとすると、101.40よりLOWなら2.35倍、HIGHなら1.47倍。これが1分後にはまた変動するので「購入のタイミング」で買った時の倍率が異なるのだ。
  • 1枚単位で購入出来る。上記のLOW(円高)ならこの時点で1枚425円で購入出来て、当たれば1000円の払い戻しがある。従来のように1,000円ちょうど購入という買い方が出来ない。
  • 受け付けは2時間前からで、2分前まで購入が可能。じゃあ2分前ギリギリで買えばいいじゃん?と思うかもしれないが、ボーダーラインがある程度定まっているので、ほぼ勝負がついている事が多く、HIGH=1.0倍 LOW=20倍 というような、購入しても意味がない事が多い。
  • レートがどんな計算なのか、サイトによって違うのかはまだ未調査ですが、海外業者はまだ従来の倍率固定・10分方式のままで、国内組はコチラの倍率変動タイプと分かれている。

倍率が変動する方は、より「株」「FX」といった要素に近づいてきて専門知識が必要そうなイメージですね。

日本のも触ってみてまたブログで報告します。


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