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バイナリーオプションでアービトラージ(裁定取引・さや取り)攻略の解説

 

バイナリオプションのアービトラージについて

最近よく目にするのがバイナリオプションでアービトラージができるかということです。

まずこれを考えるにあたってはアービトラージが何なのかを正確に知る必要があります。

アービトラージとは

アービトラージは日本語でいうと裁定取引といいます。 アービトラージは結構様々な市場で今も利用されているものです。

通称さや取りともいいます。

これは同じ商品に一時的に市場のゆがみから発生する価格差を利用することで利益を得る取引の事です。

ネットなどが普及する前の経済ではある地域で売っている商品の価格がほかよりも安い場合、そこで購入してほかの地域で売れば差額をなんのリスクもなく売買できたことからこうした取引は昔から発生しており、ある意味では有名な取引手法といえます。

ビットコイン等の仮想通貨取引では盛ん

実はこの裁定取引、最先端と思われがちな仮想通貨取引所では今も頻繁におこなわれています。

ブロックチェーンなどという最新のテクノロジーを利用しているにも関わらず仮想通貨取引所はまだまだ市場規模が小さく、同じ価格のはずのビットコインは国内でも対円でなんと酷い時には数万円規模で、足元でも日常的に数千円の価格が違うということが日常的に起きているのです。したがってこうしたビットコインのアービトラージは複数の取引所に口座を開設して特別なアプリを利用することによって簡単に行うことができるようになっているというわけです。

ビットコインの裁定取引
上の表でいいますと、同じビットコインを一番安く売ってくれるC社で購入して最も高く買ってくれるB社で売却すれば何もリスクをとらないで2320円の利益を得ることができるというわけです。

今の世の中ですとべつに店頭に出向かなくてもこうした売買はいくらでもできますので、裁定取引は実際にビジネスになるというわけです。

バイナリオプションにおけるアービトラージの手法

このアービトラージと呼ばれる裁定取引をバイナリオプションでも利用出来る・実際にシステムで稼いでいるという話を耳にします。

バイナリーオプションの価格差
まず、こちらはこの記事を書いている時点での、海外業者2社を同時にログインした画面です。

確かに価格差が生じています。

同じGBP/JPYでも、業者Aでは、146.711円、業者Bでは、146.700円です。

アービトラージは業者間の価格差(レートの違い)を利用する事そのものであって、どう利用するのか? 人によって利用方法(攻略方法)は違うともいえます。

好きな時に売れず、高いか?低いか?を当てるバイナリーオプションでもはたしてアービトラージ攻略は出来るのでしょうか?

という事で、いくつか耳にした事のある手法を紹介して解説します。

価格差が出た時に2社同時購入する

海外業者でのバイナリーオプションにおけるアービトラージの売買手法で有名なものを解説します。

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先ほどのキャプチャーでも出しましたが、A社とB社では同じ通貨ペアでも価格差が生じる事があります。

ゆがみが生じた時に、

  • 値が高いA社でLOW(ロー)を買う
  • 値低いいB社でHIGH(ハイ)を買う

すると、どうなるでしょうか? 本来は同じ通貨ペアですからどちらかが勝ち、どちらかが負けます。

しかし、あまり動きがでず横ばいだった場合、開きすぎた価格差は戻り、上記の図のようにB社もA社も勝つ場合、またはB社はドローだけどA社だけは勝つというケースが生まれます。

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例え、どちらかに動いたとしても、同じドル円で、同じタイミングでHIGH(ハイ)とLOW(ロー)を買っているのですから、どちらかが勝ち、どちらかが負ける・・つまり引き分け(ドロー)になります。

つまり負けないのです。FX用語の両建てに似ています。

絶対に負ける事はないが、勝つ時がある。 何度も繰り返せば絶対に勝つ。

これって、必勝法じゃん!

なるべく根本的な価格の変動が少なく済むように30秒取引を選びます。

というのが、バイナリーオプションのアービトラージ手法その1です。

しかし、現実は違います。

この手法には二つの大きな穴があります。

ペイアウト率が2倍以下

ペイアウト率2倍以下
上記の、どちらかに動いてもハイとローでどちらかが勝つから負けないというのはA社とB社が共にペイアウト率2倍以上だった時の話です。

現実はどうでしょうか? 基本的にはペイアウト率は1.75倍~1.90倍くらいの間で設定されています。

例えばペイアウト率1.75倍で、上記アービトラージ攻略をしたらどうなるでしょうか?

A社でHIGHを1000円購入、B社でLOWを1000円購入。

結果、A社でWIN=1750円。 B社でLOSE=0円。

250円マイナスになってしまうのです。 引き分けでは無く、負けです。

こうなってくると、9回引き分けで1回勝っただけではマイナスです。

しかし、ここで諦めるのはまだ早い。

一度のマイナスは少ないので4回に1回勝てるなら、必勝法と呼べる可能性はありますがまだ穴はあります。

約定時間に都合よく収まらない

アービトラージ手法の現実
現実はこんな感じです。

理想は、通常は殆ど同じ値を示す2社間の業者が時々大きく価格差を生じてまたすぐ元に戻る

という動きですが、現実はもっともっとひずみがカオスなのです。

あるサイトでは、何故か約定する値は同じという事が前提で話が進んでいましたが、約定する時の値が同じではありません。

1時間のうちに数回だけ大きく価格差が開いて3分以内に戻るという事であれば良いのですが、実際はもっともっとカオスです。

つまり、3分後にもっと別のゆがみが生じて、上記のようにダブルで負ける場合もあります。 実際にあります。

ハイローオーストラリアはドローは負け

ハイローオーストラリアはドローで負け
ちなみに、ハイローオーストラリアのSHORTはドローだと負けです。

なるべく平坦な動きを狙うこの手法では大変危険です。

もちろん、他の業者でペイアウト率2倍に注目してスプレッドHIGHLOW取引等をした場合も同じ事です。

結論・価格差が生じた時の同時購入はおすすめ出来ない

結論としては、価格差が生じた時に2社同時クリックで購入するというのは、業者間の価格差が生じすぎる・秒単位で頻繁に発生する為、難しいというのが結論です。

ひょっとしたら以前は業者間の価格差やゆがみがそれほどなく、狙いやすかったのかもしれませんがコツをつかめばどうにかなるというものでもありません。

何故なら、30秒後、1分後のゆがみが予想出来ないからです。 それさえも運頼みなのに、毎回ペイアウト率の差で確実に資産が減っていくという手法を誰がお勧め出来るでしょうか。

価格が揃った時に買う

という事で、ここまで解説した「価格差が生じた時に買う」というFXや仮想通貨取引などのアービトラージ手法を応用したやり方は理想通りにはいきませんでした。

しかし、2社間の価格差を利用するアービトラージ自体が完全に否定されたわけではありません。 まだやり方はあるかもしれません。

そこでこんな風に考えてみました。

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海外業者のバイナリーオプションの口座は複数持っているので検証してみた結果、

価格差が開く時もあるし、価格差が縮まって同じ時もあるが、基本的には常に価格差が生じている。

どちらかが常に低く、どちらかが常に高い。

たまに価格差が開いて、戻ろうとするのではなく

たまに価格差が縮まって、一定の価格差を開こうとする

特徴がありました。 これも状況次第だと思うので記載すると、9月の日本時間のドル円、日中~夕方にかけての話です。

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開いた時に買うよりは、揃った時にそれぞれ逆方向を買った方がまだマシなのではないでしょうか?

  • 常にレートが高い方の業者Aで、HIGH(ハイ)を購入
  • レートが低い方の業者Bで、LOW(ロー)を購入

しかし、これも取引を重ねれば重ねるほどペイアウト率の差額分資産が削られていくやり方には適していないので、必勝法とはとても言えない精神的にも面白くない手法である事は間違いありませんが希望は無くもない・・です(苦笑)

国内業者では使えるか

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国内業者でアービトラージ手法は使えるのか? 理論上考えられるのはこんなケースでしょうか。

国内業者の場合は、レートの動きに応じてペイアウト率が秒単位で変動します。

もう少し詳しく書くと、1,000円のペイアウトを得るための購入金額が下がったり上がったりします。

目標レートが同じで、終了時間が同じ場合、A社でHIGH、B社でLOWを買えばどちらかが勝ち、どちらかが負けます。最小単位だと1,000円が固定で戻ってきます。

つまり、業者間のレートのゆがみで、A社でHIGH、B社でLOWの合計購入金額が1000円以下の時に買う事が出来れば、必ず1000円が支払われるので、差額分が儲かるという事になります。 それが1円だとしても沢山買えば確実にリターンが増えるわけです。

ただし、現実はどうかというと、まず取引終了時間が業者ごとでことごとくバラバラです。 ちゃんと意識してバラバラにしているのでしょう。 アービトラージ対策というよりは、ペイアウト率をハッキリ比較されるので、競争し合わなくてはなりませんしメリットがありません。

目標レートも一致するとは限りませんし、そんななかそれぞれ逆を買っても1000円以下というゆがみが本当にあるのかどうか、無さそう・・って思ってしまうのですが検証するのにお金はかからないのだから、諦めずにいろいろな国内業者で口座開設して私は調べまくる。 という猛者がいたら報告をお待ちしています。

谷口悟 アービアカデミアは評判が悪かった

あと、言及しておくとしたら、見出しの谷口悟アービアカデミア等がアービトラージ手法でバイナリーオプションを攻略すると有料で情報を販売しているようです。 

私は中身を見たわけでも興味も無いので個人的な見解や感想は全くありませんが、ネットの評判は悪かったです。

その他のアービトラージ手法を紹介しているサイト等も読みましたが、間違っている事だらけでした。 ひょっとしたらその当時は間違いでは無かったけど、対策を練られてしまっているのかもしれません。

ただ、上記でも書きましたが、業者間で価格差が生じるのは確かで、価格差が開いたり縮んだりするの確かです。 

今の所、約定タイミングが決められているバイナリーオプションでのアービトラージ攻略は考えにくいと思うのは私の個人的な感想と結論です。

しかし、貴方なりのアービトラージ手法は探せば見つかるかもしれません。


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