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レジサポラインの引き方(チャートポイントの探し方)

 

本サイトでは、レジサポラインを制する者はバイナリーオプションを制す!と言い続けています。 

では、何処でラインを引けばよいのでしょうか。

チャートポイントとは

ライを引く値の事を、チャートポイントと呼びます。

最近は、アルゴリズム取引と言われるようなコンピューターによる取引きもありますが、指示・入力するのは人間ですから、やはり人間の心理がトレードには大きく左右します。

「ここまで下がったら買おう!」
「ここまで下がったら撤退しよう」
「ここまで上がったら利益確定しよう」
「ここまで上昇したら損切りしよう」

このような人間の心理が多く重なり合う価格がチャートポイントになります。 

チャートポイントには何があるのか

チャートポイントには、買いの新規オーダーや売りの新規オーダー、買いの損切りオーダー、売りの損切りオーダー、買いの利益確定オーダー、売りの利益確定オーダーがあります。

○下落局面では・・
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表①

下落局面では、
①「もう下がらないだろうから、ここまで下がってきたら買おう!」と買いの新規オーダーを入れていた人、
②上がると思って買っていたポジションが、ずるずる下がってしまって、売りの損切りを入れている人、
③売りからポジションをとって、「ここまで下落したら利益確定で買い戻そう!」と思っている人、
④「このポイントを下に抜けたら、相場が転換して走りそうだから売ろう!」と売りのオーダーを入れている人

がいて、それぞれの思惑で買いたい人、売りたい人がいます。

○上昇局面では・・
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表②

上昇局面では、逆に
⑤「これ以上上昇しないだろうから、ここまで上がってきたら売ろう!」と売りの新規オーダーを入れていた人、
⑥下がると思って売っていたポジションが、ずるずる上がってしまって買いの損切りを入れている人、
⑦買いからポジションをとって、「ここまで上昇したら利益確定で売り戻そう!」と思っている人、
⑧「このポイントを上に抜けたら、走りそうだから買おう!」と買いのオーダーを入れている人
がいて、やはり、それぞれの思惑で買いたい人、売りたい人がそれぞれいます。

思惑は人それぞれでも、このチャートポイントにいるのは、売りたい人と買いたい人の2種類だけなのです。

チャートポイントになる値まとめ

チャートポイントになる場所は、実はたくさんあります。ただ、その中でもより多くの市場参加者が心理的に気にするポイントが、大きく相場の転換点になったり、レジスタンスやサポートになったりします。

今回は、テクニカル的なことが分からなくても大丈夫な、価格で見る基本的なチャートポイントについてお話ししたいと思います。トレードに役立ちますので、参考にしてください。

節目・大台

これは100円00銭とか110円00銭など10円刻みのポイントです。

やはり、利益確定の売りや買い、逆張りの買いや売りが出やすいことが多く、人間の数字に対する心理がよく出ているポイントだと思います。

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表③:ドル円 日足 100円の攻防

これは2013年の4月~5月に見せた、ドル円の100円の攻防です。結局この時は、約4週間100円をつけることに失敗しました。100円という大台を前に売り買いの攻防あり、売りの勢いが勝ったことがわかります。
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表④:ドル円日足 110円の攻防

2014年9月~10月にかけての110円の攻防です。2日間110円をつけるのに失敗し、3日目に110円08銭をつけたものの、押し返され、その後2日間、再度上昇を試みましたが失敗し、達成感から、一旦5円下落します。

前日高値・前日安値

前日の高値や安値は意識されやすいポイントです。 実際、バイナリーオプションのような1分、2分程度の取り引きだと一番使えるのはこれです。
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表⑤:NZ円 日足

こちらのチャートは1月末から2月にかけてのNZ円のチャートですが、2月1日(A)に79円37銭の高値をつけて、翌日2日(B)は高値79円23銭で上値を抑えられ、翌3日(C)は高値79円22銭、4日(D)は高値79円20銭で抑えられ、その後NZ円は下落に転じます。連日に渡り、前日の高値が意識されていることがわかりますね。

その日の高値・安値

その日の中でも、高値・安値が意識されることがあります。特にもみ合いの時や、材料難の方向感が出ない時、ビッグイベント前などに、起こることが多いです。
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表⑥:豪ドル円 10分足

3月10日の豪ドル円の10分足チャートです。85円15銭付近で何度も跳ね返されていることが分かりますね。この日行われるECBの政策金利発表結果待ちで、上にも下にも抜けない相場展開です。

前日NY高値・安値

前日のNY時間につけた高値や安値は意識されやすく、特に東京時間取引される方は、おさえておきたい高値・安値です。
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表⑦:ユーロ円10分足

3月9日NY時間につけた高値124円88銭が翌日10日の東京時間に意識されていることが分かります。

前週高値・安値

前週の高値・安値も意識されやすいポイントです。
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表⑧:ドル円 日足

3月1日にドル円が112円16銭の安値をつけ、この週の安値となりました。そして翌週の3月9日に112円22銭まで下落しましたが、押し返えされ、意識されていることが分かります。

直近高値・安値

直近の高値や安値も変意識されやすいポイントです。
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表⑨:ドル円 日足

ドル円が2月11日に110円95銭をつけ一旦上昇。その後再び下落し2月24日に111円04銭まで下落しましたが跳ね返され、その後上昇に転じました。

何日にも渡って何度ももみ合っているポイント

何日にも渡って意識されているポイントは、その後も意識されやすいポイントになりやすいです。
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表⑩:ドル円 時間足

こちらはドル円の時間足ですが3月2日のNY時間から~7日のNY時間まで113円20銭付近で、何度ももみ合っているのがわかります。

ラインを自動で表示させるインジケーターを使う

line
「最初からこれを教えてくれればよかったのに」と思うかもしれませんが、自動で生成するインジケーターに最初から頼ると、なぜそこで反発するのか?その線は何なのか?という事が分からなくなるので、上記の中から必要なラインを自動で生成してくれるインジケーターを探すというのが一番理解が深まると思います。

また、経験上、最初は有難がって使うので紹介はしますが、そのうち邪魔になって外すというのがあるあるです。 

その時はやはり、上記の法則からその日その日で、例えば高値で目安になるのがあまりないな・・という時は普段はあまり気にしない前週高値に注目したりと臨機応変でレジスタンスラインやサポートラインを見つけるというのが一番理想的です。

ただ、上記以外の複雑な計算方法によりレジスタンスラインとサポートラインを引くやり方もあるので、ご紹介します。

PIVOT(ピボット)値でのライン攻略

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PIVOT値は、レジスタンスラインとサポートラインを見つける為の値です。

ちょっと複雑な計算方法で算出するので、こちらはインジケーターを利用すると便利でしょう。

海外の投資家がよく使っている事もあり、上記で紹介したチャートポイント以外の信頼性の高いラインを引く事が出来ます。

Pivot(ピボット)値を自動で生成するインジケーター

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その名の通り、レジスタンスラインとサポートラインを自動で引いてくれるインジケーターがあります。

解説が英語だったのでよく分からないのですが、前日高値・安値ラインの他に、おそらく前週高値・安値等も色別で自動でラインを引いてくれるので初心者のうちはあると便利です。

レジサポライン自動生成インジケーター

まとめ

以上のように、テクニカルなチャート分析ができなくても、価格を利用したチャートポイントをトレード前にチェックしておくだけで、かなり有効なエントリーができると思います。

インジケーターのくだりで少し書きましたが、色んなシグナルツール・サインツールと呼ばれるインジケーター、オシレーター系等試した結果、「結局、前日高値と安値ラインだけで取引しよう」という風に優秀なトレーダーになればなるほど無駄な贅肉がそぎ落とされていくと言われています。 そういう意味でこのページでのレジサポラインの引き方は非常に


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