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MACDのMT4設定方法・使い方

 

相場をやっている人の中には移動平均線を愛用されている方も多いと思います。しかし、移動平均線だけではなんとなく心細いと思っている方も多くいるようです。

単純移動平均線では最近の足も、古い足も平等に扱われるので、その信憑性というものがどうしても怪しくなってしまいがちです。

そんな方のために、ここでは「MACD」と呼ばれるテクニカルをご紹介したいと思います。

初期設定の仕方はこの動画が一番分かりやすかったです。↓↓

MACDは通常「マックディー」と呼ぶことが多いです。「エムエーシーディー」と呼びたいところですが、ここはひとつ多数派に合わせておく方が無難と言えるでしょう。

MACD(マックディ)は移動平均線の応用手法

20140325a

さて、MACDとはどのような指標なのでしょうか。MACDは「Moving Average Convergence/ Divergence Trading Method」を略したもので、「移動平均・収束拡散トレーディング手法」と訳すことができます。

とは言ってもこの言葉だけではピンと来る人は少ないと思います。また分析方法を見ても非常にややこしいので、その全てを理解するのもまた難しいと思います。

簡単に言うと、MACDは移動平均線のひとつであるSMAが進化したものと捉えることができます。SMAは過去○本分の足の平均を出したものに対して、MACDはその比重を変えています。現在に近い足ほどウェイトを大きく、過去の足になればなるほどウェイトを小さくすることで、より現在の状況を正確に分析することを可能としました。

売買のタイミングとしては、移動平均線と同じようにゴールデンクロス(GC)とデッドクロス(DC)を利用します。移動平均線より正確性に優れているので、クロスした瞬間にエントリーをして利益を出しているトレーダーも数多く存在します。トレンドの始まりだけではなく、上昇トレンド中のほんの押し目狙い、下落トレンド中の戻りなどを狙うのに最適のテクニカルと言えるでしょう。

うーん、分かりづらかったら先日ご紹介した移動平均線の応用分析ツールという風に覚えておけばOKです。

線2本で表示する方法

macd
ちなみに、多くの解説書やサイトでは最初から「線が2本」で表されている事が多いのですが、デフォルトでは雲のようにひょじされるので混乱するというのもMACDあるあるです。

デッドクロス・ゴールデンクロスがポイントとなるので線で表した方が分かりやすいという事で、線2本で表示させる方法を解説します。

手順は、
20140325b
MT4のナビゲーターのカスタムインディケータを開き(最新版は、Examplesというフォルダでした。)

MACDを見つけたら右クリック→修正。
20140325c
すると、こんなエディタ画面になるので、その中から下の記述を見つけて、

//— drawing settings
SetIndexStyle(0,DRAW_HISTOGRAM);
SetIndexStyle(1,DRAW_LINE);
SetIndexDrawBegin(1,InpSignalSMA);
//— indicator buffers mapping

この、HISTOGRAMの部分を、LINEに変更

で、再起動で線になるはずです。

上手く行かない場合がある

しかし、私は上手く行かなかったのでさらに解説を進めます。

そもそも上の動画の解説のように、
20140325d
左のカスタムインディケータからひょいっと右の画面にドラッグした場合は上記説明でよかったようですが、

上のバーの挿入→罫線分析ツール→オシレータ→MACD

で設定していた場合はやり方が違うようでした。

「罫線分析ツールのMACD」と「カスタムインディケータに入っているMACD」と二つ入ってるみたいです。

最新版では、オシレーターというフォルダに入っているMACDと、下のExampleというフォルダに入っているMACDがあって、Exampleに入っている方しか編集が出来ませんでした。

こちらを編集したらオシレーターの方のMACDも編集されるわけではないので、編集した方のMACDを再度ドラッグして導入しなおします。

罫線分析ツールの方のをラインにするやり方がよく分からなかったので、とりあえず

ナビゲーター→カスタムインディケータ→MACDを右の画面にドラッグ

でこのようになりました。

MACDの使い方

20140325e
MACDは移動平均線の応用版といいましたが、カスタムして2本の線が交差するタイミングがシグナルサインとなります。

白い線がMACD=主役で、赤い線=シグナル線をどうクロスするか?が注目ポイントとなります。

つまり、FXでは人気の

デッドクロス(下に抜ける=売りのサイン)

ゴールデンクロス(上に抜ける=買いのサイン)

という代表的なシグナルツール・サインツールの一つです。

macd2
例えばこちらの場合、白い線が赤い線を上にクロスしたので、これから上に上昇していくのではないか?

というゴールデンクロス=買いの合図となります。 バイナリーオプションでも、これから上昇しがちという事が分かれば「上昇」を買った方が勝率が高いというわけです。

ここで、ポイントはクロスの仕方にも注目という事です。

数学的に言えば、赤い線に対してクロスする角度が大きければ大きいほど勢いは強く、浅ければ弱いです。 上の画像の場合は浅いのでそんなに上に突き抜け無さそうな印象を受ける通り、実際のチャートもそんなに大きく上昇をするタイミングではないと予測されます。

灰色の線が下で推移していて、赤い線をクロスした!→HIGHを買う準備 といった所でしょうか

MACDでバイナリーオプション攻略

macd3
MACDは、ハッキリ言えば海外バイナリーオプションの数分の取引、特に逆張りには向いていません。 クロスしたのか?していないのかもすぐには判断がつかないからです。

でも、数時間単位の国内バイナリーオプションならMACDを使った攻略の仕方はあります。 例えば上記画面、1時間足で見ています。

MACDは上昇トレンドを示しています。

この段階ではまだ取引をしようと思いませんが、もしこの白いMACDのラインが赤いシグナルラインを下に抜けていけば

下降に転換したのかなという合図と受け取る事が出来ます。 それを受けたうえで、

macd4
こちらオプトレ!の画面ですが、丁度Cのラインよりも下という取引で勝てるのでは?という予測が立つわけです。 現在時刻が14:58なので30分くらいはサイン通りの動きが続くのでは?と思います。

MACDが「下のトレンド」を予測してくれたので、Cでローを購入します。 というやり方です。

バイナリーオプション的、設定値

ちなみに、
短期EMA:10
長期EMA:25 

が、バイナリーオプション向けの小さめの設定値という事を以前勉強したので一応記録しておきます。

一応と書いたのは結局私自身が使わなくなってしまったからです。

移動平均線を2本設定した関係や、一目均衡表の転換線・基準線などのクロスは、ある程度長期的なFXでは有効だし、大きく動くタイミングが知りたいFXでは人気がありますが、短期取引のバイナリーオプションにはあまり適していません

ちなみにMACDは1時間足など、ある程度大きいチャートでないとなかなか効果が発揮しづらいです。


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