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今朝観たらSonicOptionが仕様変更していましたね。

どんな点が変わったか、まとめてみましょう

レンジアウトとは?ペイアウト率2倍の新しい取り引き

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まず目についたのが、「え!?ペイアウト率2倍!?」

今はラッキーチャンスな時間なのかと思ったら、下に「アウトライン±0.003」って書いてあります。

以前検証して、「SoincOptionのDROWOUTとSHORT、ペイアウト倍率考えたらショートよりドローアウトの方がお得説」という記事を書きましたが、ドローアウトが無くなり新たにレンジアウトという物が追加になったわけです。

確かに、1.8倍というよりも、ペイアウト率2倍!って方がインパクトありますよね。 アウトラインの±0.003という数値は60秒までで、90秒になると±0.004になります。

例えば現在、123.210円ですが、30秒取引の場合、123.207円~123.213円は負け。 123.206円以下か(LOW)? 123.214円以上か(HIGH)?というものですね。 これはハイローオーストラリアやTRADE200等では人気の取り引きです。 例えば上記の動きのような時は殆ど負けですね(^^;)

ラインを突き抜けて順張りする時など、動きが大きい時には有効な取り引きと言えるでしょう。 個人的にはドローアウトは良かったけどレンジ内で負けると悔しいのでショート一本かな。

30秒取引きが登場!最大で90秒に変更

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よくよく見ると、ソニックオプションは1分と2分の取り引きでしたが、30秒・60秒・90秒という取引に変更されました。 

逆に3分や5分が欲しい所なんですけどね。

30秒取り引きは慣れていないのですがここ最近はいろんな会社が導入しているので人気があるのでしょうね。

ショート取引の倍率、ハイ&ローが10分取引で1.75倍という点は変わりありませんでした。