UOPバイナリーオプションインジケーターが最強。無料ダウンロード方法他
管理人さん

バイナリーオプションの短期取引(海外業者)に特化した、最強の攻略ツール(インジケーター)を見つけてしまいました。

しかも皆さんが大好きな矢印が出るシグナルツール(サインツール)です。

UOPバイナリーオプションインジケーターの情報

UOPバイナリーオプションインジケーター

UOPバイナリーオプションインジケーター

価格:
無料
ジャンル:
オシレーター系・シグナルツール
評価 5.0
頻度 多め
裁量 必要・マニュアルが無い
推奨環境 5分足・ドル/円,ユーロ/ドル,ポンド/ドル他
管理人のレビュー
管理人さん
出現頻度が程よく、何度も利用していると何故サインが出るのか?もなんとなくわかってくるので、「これは取引してはいけないパターン」という事も分かりやすく、正にエントリーチャンスを気づかせてくれるインジケーターです。 相性の良い時に利用すると面白いほど勝てました。

UOPバイナリーオプションインジケーターとは


詳しくは分かりませんが、コロラド州のイボンヌアンダーソンさんが作成したインジケーターのようです。

パッケージをダウンロードすると6種類くらい入っているのですが、その中の2点に絞って解説します。

短期取引に特化したオシレーター系インジケーター

UOPバイナリーオプションインジケーター説明1
UOPバイナリーオプションインジケーターは、一時的な変動(買われすぎ・売られすぎ)を知らせてくれるインジケーターで、オシレーター系の海外業者専用インジケーターといえます。

1分~5分足でチャートを見ていると、時々買いと売りのバランスが偏って上に・下に急に伸びて、また正常に戻る時があります。(長いヒゲがつく時です) 正常に戻ろうとする極端な動きでエントリーすれば勝てる、その極端な動きを知らせてくれるインジケーターでもあります。

皆が好きなインジケーターの基準である、

  • 矢印が出る(いつどっちにエントリーすればよいか教えてくれる)・・〇
  • 無料である・・〇
  • 矢印の出る頻度が高い・・〇
  • 勝率が高い・・〇
  • 裁量がいらない・・×
  • リペイントしない・・×

という条件のうち、上記4つをクリアしています。

矢印が出る基準として、独自で算出した抵抗値・指示値(レジスタンスライン・サポートライン)を超えたらという条件も加わっていると思われます。

使い方は公式のものが英語でよく分かっていませんが、矢印が出たら取引のサイン。矢印の方向を買うというシンプルなものである事は間違いありません。

どのタイミングで買えばよいのか?という点が重要で、これは明確な答えが無い為、独自で研究する必要があるので個人的な見解は後ほど記載します。

どういうアルゴリズム・計算式なのかは分かりませんが、矢印の精度が高いと思います。

ダウンロードとインストール方法について

uop3
以前は、専用のサイトにアクセスしてダウンロードする方法を紹介していましたが、サイトが消滅してしまったので上のオレンジのボタンよりダウンロードして下さい。

uop4
開くと、6つのインジケーターが入っています。

この中で、

UOPTraderSystem3.ex4

UOPTraderSystem4.ex4

この2つをMT4にインストールしましょう。 >>MT4のインジケーター追加方法

UOPバイナリーオプションインジケーターの使い方

uop
UOPバイナリーオプションインジケーターの使い方です。

UOPTraderSystem3.ex4は、黄色い〇印とアラート機能が該当します。

UOPTraderSystem4.ex4は、ピンクの派手な矢印を表示させます。

使い方は、アラートが鳴ったら画面に注目します。

uop5
1~3のレベルで大きな価格変動あった(Lower、Upper)というのを教えてくれます。

レベルの大きさに関係しているのか、法則が分かりませんが、黄色い〇やピンクの矢印が出る時があります。

highlowaustrariahigh
シグナルが出たら、矢印の方向を購入する。 (上の↑矢印サインが出たら、HIGHを購入)

という方法で私は使ってみた所、とても勝率がよかったです。 正式な使い方は上の動画を参考にするとよいのでしょうが、言葉なので翻訳が出来ずよく分かりません。

System3の黄色い〇単体よりも、System4で表示されるピンクの矢印がとても勝率が高いのでまずはピンクの矢印が出た時のみ取引をしましょう。

設定方法・何分足で何分取引をすればよいか

UOPバイナリーオプションの設定
設定ですが、インジケーターの設定値はデフォルトのままでよいです。

そして、MT4は5分足がベストです。 1分足よりも精度が高く、それなりに頻繁にエントリーポイントのアラームが鳴ります。

UOPバイナリーオプションのおすすめ取引種類
取引は、ハイローオーストラリアで検証していたので、90秒や2分という短期取引に丁度いい時間がなく、1分か3分で検証しましたが、1分よりも3分の方が断然勝率は高いです。 例えば上のは1分足で負けパターンのピンクの矢印が、5分足では表示されていません。

3分での検証で良い結果が出ているので3分取引がベストとしても良いくらいですが、ドル円の場合は長めの3~5分がベストとしておきます。

推奨通貨ペアは、イレギュラーの少ない(すぐに正常に戻ろうとする)ドル円、ユーロドル、ユーロ円の組み合わせが良いと思います。

UOPバイナリーオプションインジケーターのコツや注意点

何度か検証してUOPバイナリーオプションインジケーターのコツや注意点が浮かんできたので記載しておきます。

矢印が出てから冷静にエントリータイミングを判断

uop9
矢印系のシグナルツールは、矢印が出て次のローソク足のスタートと同時に購入するというものが多いですが、こちらはどうでしょう。

個人的な観測では、矢印が出たと同時だと早すぎて危険。 次のローソク足が出るよりは前にエントリーして検証しました。

買われすぎ・売られすぎというよりは、瞬間的な勢いを察知するインジケーターなので、勢いがなくなったかな?戻るかな? というタイミングが当然ながら勝率が高いです。

一応、ご説明しておきますとローソク足が動いている間は矢印も上下に動きます。

ただ、例えば上に大きく動いたのを受けて矢印のサインが出るので、既に上下どちらかに大きく振れている状態となっている為、矢印が出たから買おうくらいの感覚で適当にやっても勝率はかなり高いです。

そろそろ反転する」というサインなので購入ボタンを押すタイミングはそこまでシビアではないのです。

コツは、慌てなくて良い、ある程度矢印の移動が落ち着くのを待つ事です。

勢いが強すぎる場合、ぐぐぐっぐぐぐっと揉み合っているケースがあります。 その場合はさらに下に落ちる可能性があるのでまだ取引をしない方が無難です。 その後、「これだけ揉み合っていて、矢印はもうすぐ戻るって言っているのだから戻る力が勝ちそうだな」と判断して逆張りをします。 初日に試した時は無双状態でしたが2日目は結構ズボっと行くケースがあったのでひょっとしたら平日昼間のユーロドルの方が良いかもしれないです。 ただ、同時に走らせましたがドル円の方が鳴るのでついつい取引してしまいます。

そのせいで急に勢いよく戻って取引を逃してしまう事もあるでしょうが、その場合は買っていないので負けません。

ただ、このピンクの矢印は結構正確なので、もうそろそろ限界サインとして非常に優秀です。

リペイントはある

多くのトレーダーがインジケーターに対して嫌うのが、リペイント(サインの描き直し)はあるのか?

という事だと思います。 UOPバイナリーオプションインジケーターはリペイントがあります。
リペイント
例えばコチラ、ドル円5分足ですが時刻は16時10分。 ロンドン市場が開いて大きな動きがありました。

①のローソク足の段階で既に上向きのピンク矢印は出ていましたが、継続して大きな下落が続いている為、その流れで次のローソク足に矢印が移動しました。 リペイントします。

勘違いされがちなのが、基本的にリペイントしなかったとした場合は、次のローソク足にも矢印が出るだけですので、リペイントするから勝てない・勝敗に影響するというわけではありません。

相場が大きく動く時間帯に注意

先ほど、矢印が新しいローソク足に移動する程大きく動いたのは市場が開く時間帯でした。

UOPバイナリーオプションインジケーターは市場が開く時間帯や指標発表後、揉み合った後、単純にトレンド発生時など、理由があって相場が大きく動いている時は相性が抜群に悪いので注意しましょう。

例えば朝の9時~10時頃にかけては相場が大きく動きます。

日本の市場が開く=(銀行が空くとでも解釈しておけばOK)時間だからです。

そんな時でも「大きく動いた」とアラームが鳴るので注意です。

イボンヌさんのUOPバイナリーオプションインジケーターは非常に優秀なのでそういう時間帯でもピンクの矢印サインが出た時は勝率が高いですが、超短期での売られすぎ・買われすぎをベースにしているので、どちらかに勢いがついている時は精度が低くなるはずです。

時間帯で相性が良いのは、祝日等で市場参加者が少ない時や、ファンダメンタルズ的に何も材料が無い時、早朝の6時~8時台、日本時間の朝の取引が落ち着いてロンドン時間を迎える前くらい12時~16時頃です。(15時前に駆け込みで動きがちなのは注意)

理由のある相場変動にも注意

攻略のコツ3
時間帯・指標発表時以外も、相場が大きく動くタイミングがあります。

FXをしている方はむしろこれを待っているので理解出来ると思いますが、矢印系・シグナルツールだけで短期取引をされている方の為に説明しておきます。

上の画像はドル円5分足です。 黄色いラインは前日の高値ラインであったり日足の一目均衡表の雲の上限が示す強い抵抗線です。(これは別の攻略法で、自分で引いたものです) ラインを超える前にずっと横ばいで推移していますが、これはこのラインあたりの値で売ろうという人と、買おうという人が拮抗している状態だと解釈します。 このラインを上に抜けると、勢いよくラインを突き抜けがちという法則があります。 扉が開くようなイメージです。

このような時は勢いがどこまで続くのかが分からないので初心者は取引をしないというのも一つの手です。実際、シグナルが鳴ってから5分以上は上昇を続けたのですぐに手を出したら確実に負けるパターンです。

逆にラインを抜けたご祝儀で跳ね上がるけど、そのうち一時的に大きく戻るというのも法則なので、これはチャンスと捉える人もいるでしょう。

それを教えてくれるシグナルツールとも言えます。 その際は、抵抗線や支持線を超えた時は勢いが強いというのを頭に入れた上で取引しましょう。

まとめ

検証したのは夏枯れ相場ともいえる時期で、大きなニュースも特にない時、かつ時間帯も日本時間の昼間です。

つまり、相場が落ち着いている時の勝率が物凄く高かったです。 10回中8回は勝ててしまったので、勝率8割は言い過ぎかなもう少し回数を重ねると落ち着いてくるかなと思い勝率などは出していません。 増え続けちゃうんじゃないか?これヤバいんじゃないか?と思ったくらいです。この手のインジケーターでいえば、勝ちやすい条件がそろっているとも言えるので、

まずはUSD/JPYの5分足で試してみてください。

9時、16時、19時は危険です。シグナルが鳴ってピンクの矢印が出るとつい取引してしまいたくなりますが、大きすぎる動きの場合は我慢しましょう。

また、市場が「上昇したい」という意思を持って上昇していた場合に↓が出たとしても、それは買われすぎなわけでは無いのでそこの判断は裁量になります。 注意事項・負けパターンを沢山書きましたが、それでも経験上これは使えるツールだと思います。 上手に使いこなしましょう。

外国為替市場の時間割を参考に。

時間帯は11時~15時のドル円相場か、ユーロ/ドル等、落ち着いている通貨ペアがベストです。 夜が専門の方はその時間帯で比較的落ち着いている通貨ペアを狙うと良いのでUSDを含まない円絡み、例えばEUR/JPY等がよいかもしれません。

UOPバイナリーオプションインジケーターの類似品

UOPバイナリーオプションインジケーターフリーダウンロード
これと全く同じでは無いのですが、同じUOPバイナリーオプションインジケーターフリーダウンロードという名前で出回っているインジケーターがあるのでご紹介します。

無料でバイナリーオプション用のインジケーター843個をダウンロード

上記リンクの方法で入手出来る無料のインジケーターの中に、UOP BINARY OPTIONSというものがありました。

ただ、これがイボンヌさん作とは少し違います。

UOP BINARY OPTIONSインジケーター
いくつかがパックになっているうち、
Super Signal v3・・ピンクと白の矢印
3 Level_zz_semafor・・黄色い丸印

この二つのファイルだけを分かりやすく導入したのがコチラ。 ドル円5分足です。

UOPTraderSystem3と4
さあ、こちらにUOPTraderSystem3と4を同時に表示させてみたのがコチラです。

UOPTraderSystem4は元々ピンクで分かりづらいので、水色にしました。

すると、UOPTraderSystem4がサインを出している所では、必ず新しく紹介したFree Downloadの方も同じサインを出しています。

ただ、UOPTraderSystem4の方がサインが少ないので、決め打ちだから勝率が高い・信頼度が高いと取るか、チャンスが少ないと取るかはデータ次第です。

こちらもしばらく使ってみたいと思います。

同時に使うオススメインジケーター

HighLowalert_mt4
UOPとバッティングしない併用できるインジケーターです。

どちらも矢印が示した場合は、勝率は相当高いのでぜひ併用してください。

レジサポラインでアラートを鳴らしてくれるオリジナルのインジケーター(無料)です。

↓↓詳細はコチラ↓↓
HighLowAlert