TPA True Price Action MT4 Indicator(TPAインジケーター)のレビュー
管理人さん

メタトレーダー社の公式マーケットで人気のインジケーターを実際に購入して使ってみました。

使い方を日本語で説明するという意味と実際に利益をあげられるのか?よいインジケーターなのか?を1か月かけてジャッジしていきたいと思います。

TPA True Price Action MT4 Indicatorの情報

TRUE PRICE ACTION

TRUE PRICE ACTION

価格:
150$
ジャンル:
オシレーター系・シグナルツール
評価 検証中
頻度 多め
裁量 必要
推奨環境 5分足・ドル/円,ユーロ/ドル,ポンド/ドル他
管理人のレビュー
管理人さん
現在検証中です。

TPAインジケーターとは

無料と有料
TPAインジケーターはメタトレーダー社の公式マーケット(インジケーターが販売されているマーケット)で人気順にすると一番先頭に出てくるインジケーターです。(binary等でフィルターをかけた場合)

情報ブログとしては、このインジケーターは実際に利益をあげられるのか? そして海外製なので使い方を日本語でレクチャーする使命があります。

という事で購入してみました。

世界中の人が公開するバイナリーオプション用インジケーターをダウンロードする方法

TPAインジケーターはどんなインジケーターなのか

TPAインジケーターの説明を翻訳すると以下の通りです。

外国為替TPAインディケーターは、マーケットメーカーの実際の行動を、「遅れた」計算や量の曖昧な解釈などなしに、明らかにします。 TPAインジケーターは、強気筋が弱気筋よりも明らかに強く、その逆の場合は常に信号を表示します。

シグナルは、真の価格アクションを確認するために、閉じたろうそくで常に発生します。インジケーターは再描画されず(異なる結果を伴う再計算は行われません)、遅延もありません。

インジケーターは、マーケットメーカーが市場の方向を変更するたびに信号を生成し、フォローアップ信号をその方向に、しばしば複数のロウソクが並んでいます

百回考えなかったでしょうか:「同じ色のろうそくを次々に取り引きすることができたら」

さて、ここに行きます。これからはできます。

翻訳なので分かりづらいですが、重要なワードは赤文字の所です。 矢印のサインが出たら、その方向へ同じローソク足が並ぶので、その方向へエントリーをすれば勝率が高いというインジケーターという事です。

青字はリペイントが無いという事を表しています。

TPAインジケーターの使用方法まとめ

TPAインジケーターの使用方法を翻訳・解釈してまとめます。 2019年11月12日更新

インジケーターの使用方法の説明(翻訳)

TPAインジケーターは、トレンドトレーダーとスキャルパー向けです。すべてのタイムフレーム、外国為替ペア、金属、商品、インデックスなどで機能します。(翻訳による原文ママ)

バイナリオプションもより収益性が高くなります。

デイトレーダー向けのM5またはM15は、過度のノイズを回避し、外国為替市場の方向性の変化を見逃さないために非常に優れています。

マーケットメーカーが市場の方向を変えた後の早期参入、つまりストップロスが小さくなり、終了までの実行時間が長くなり、再入力アラート機能を使用した取引の規模が拡大します。

TPAインジケーターをインストールすると、このような画面になります。

例えば、Entryのように上向きの矢印が出たら上向きで勝ちやすい状況が続くというサインなので、HIGH狙い。 そして、反対の矢印が出たら終了の合図です。 丸い玉が取引のサインなのでしょうか。


Ascending entries・・昇順エントリ
candle close below dota sign of true price action too・・ローソクドットの下に閉じると、真の価格行動の兆候も。
decending entries・・降順のエントリ

この解説で重要なのは、矢印も丸印も全てエントリーのサインですが、例えば上昇中に丸印が出て、次の足でこの丸印を下回った時が真の取引する時という解釈が出来るという事です。

TPAインジケーターのフィルターについて

さらにフィルターをかける事でサインを厳選する事が出来るとあります。

設定のカスタム

設定のカスタム画面です(MT4>チャート>表示中のインジケーターよりTPA~~を選択)

先ほどのフィルターをかけるというのは、Short-term fillterに対してでしたので、赤い枠で囲った部分をfalseからtrueにします。

これによって、フィルターがかかるという事なので、余計だと思われる矢印が表示されず負けを回避できます。

Long-term fillterというのが、赤い線を表示させるかさせないかというフィルターです。 表示させる分足とtimeframeの時間を合わせます。 (標準では5分になっています。)

インジケーターの設定について翻訳

—–短期的なフィルター設定—

TPAラインを  表示-「TPAライン」を表示

アクティブ  -短期フィルターをオン/オフにします

時間枠-フィルタの時間枠

期間-フィルター期間

Smooth Factor-結果の平滑化係数

—–長期フィルター設定—

アクティブ-長期フィルターをオン/オフにします

時間枠-時間枠のフィルター

—–アラート—————————

矢印で警告-入場信号で警告音

矢印の電子メール-入場時の電子メールメッセージ

矢印の通知-入場時の通知

ドットのアラート-再突入信号でのアラート音

ドットでの電子メール-再入信号での電子メールメッセージ

ドットの 通知-再入信号での通知

– – – ディスプレイの設定 – – – – – – – –

ショー矢印-表示/非表示矢印

まとめ

TPAインジケーターのサインは、トレンドの転換を示唆。 矢印が出たら、その後は矢印の方向へエントリーすべし。

MT4では、5分or15分が推奨。 15分足で使う時は、設定でLong-term fillter を15分に設定。

インジケーターを実際に使って使い方研究

TPAインジケーターをインストールしてみました。 ドル円5分足で表示させています。

移動平均線のような線と、シグナルである矢印、●印の3つが表示されて、アラートも鳴ります。

英語の解説を直訳しても分かりづらかったですが、こうしてみると視覚的に分かりやすいインジケーターです。

赤いライン(ロングフィルター)は期間19の移動平均線とほぼ同じ

TPAインジケーターの正体

早速ですが、赤い線がなんとなく既視感があったので、試しに移動平均線を入れてみました。 ピッタリ一致するわけではありませんが、期間19くらいの移動平均線とほぼほぼ同じ値を示しています。

という事は、この線の使い方としては、線を超えた後の順張りか、抵抗として使うかのどちらかです。 このインジケーターではフィルターと呼んでいるので

線は抵抗なので矢印が出ていても線にぶつかりそうな時は取引をしない

線を超えて、超えた方向へ矢印サインが出た時のみ取引する

というような使い方になります。

強いエントリーポイント

その他、当サイトでの使い方(逆張り)のように、赤い線と同時に反転の矢印も出ている時は勝率が高いはずです。

UOPバイナリーオプションインジケーターとの組み合わせが相性が良い?

UOPバイナリーオプションインジケーターが最強。無料ダウンロード方法他

UOPバイナリーオプションインジケーターについてはコチラ

インジケーター組み合わせ

UOPバイナリーオプションインジケーターとTPAインジケーターは似たようなタイミングでサインを出します。

  • UOPの方が先に出て後からTPAが出ます
  • UOPが出ずにTPAだけが表示されるパターンもあります。

UOPが出た時だけTPAのサイン(矢印)に従って取引をするというのは一つの攻略法となるでしょう。

MT4は5分足で使い、90秒取引がベストか?

MT4の分足

1分足で見て、30秒取引で勝率が上がるというのが(取引回数が多く、すぐに結果が出るので)理想ですが、ノイズの要素が多く、感覚的に揉みあっている間に購入しているような感覚になりインジケーターのサイン通り取引をしても勝率が上がりません。

15分足だと大きすぎるのでやはり5分足で取引をするしかないのかなと思います。

取引する秒数は30秒だと動きが小さく結果が伴わないので90秒~120秒くらいで取引したい所です。

矢印が出た後に、・(ドット)印でエントリー

TPAインジケーターの矢印の出るタイミングは、次のローソク足が出た時でした。

使い方としては、矢印が出た瞬間ではなく、矢印は「今度からこちらの方向へエントリーします」という合図。 ●印(ドットと表現)が出た時にエントリーというのが正しい使い方です。

実際の勝率はどうか

正しい使い方で検証できていなかった為、記事を正しく更新しました。 現在引き続き検証中です。 5分足で、HighLow.com(旧ハイローオーストラリア)だと5分取引が出来るので5分取引で検証中です。(今の所の感覚だと、3分取引の方が良いかもしれません)よろしければ一緒に検証してください。

HighLow.com(旧ハイローオーストラリア)の詳細情報