管理人さん
バイナリーオプション攻略では特にその存在を知ってしまうと、色々試したくなってしまう、シグナルツール・サインツールの紹介ページです。

シグナルツールとは?から、無料・有料問わず世界中のシグナルツールを試してレビューして記事を増やしていきたいと思います。

シグナルツール(サインツール)とは

UOPバイナリーオプションインジケーター
MT4で使用するインジケーターの種類として、エントリーのタイミング(エントリーポイント)を知らせてくれるインジケーターは、サインツールや、シグナルツール等と呼ばれています。

シグナルは、英語でsignal、サインはsignで、同じ事(変化したものとか)かと思ったのですが、検索したら意味は同じですが単語としては別物のようです。

まあ、とにかく日本ではサインツールと呼ぶ人もいれば、シグナルツールと呼ぶ人もいます。

それ以外にも、矢印でエントリーのタイミングを知らせてくれる事が多い事から矢印系インジケーター、アラートでエントリーのタイミングを知らせてくれる事もあるので、アラート系インジケーター等と細かく分類される事もあります。

既存のインジケーターをカスタムしたものである

signaltool4
シグナルツール(サインツール)は、MT4で使えるインジケーターの中に入っていません。

どこかの誰かが既存のインジケーターをカスタムして、一定条件でシグナルが出るようにしたものを有料・無料で配布してネット上に出回っています。

※MT4で使えるインジケーターファイルの種類は、mq4と、ex4がありますが、拡張子がmq4となっているものは誰でも編集をする事が出来ます。

例えば上の画面で、移動平均線(MovingAberage)というインジケーターを期間75で緑の線で引いたものです。 移動平均線はぶつかると抵抗になるのでタッチした時に逆張りをするという取引をこのサイトでは攻略法の一つとして紹介していますが、実際下から上にタッチした時と一度超えて次に再び落ちてきた時の2回綺麗に機能していたことが分かります。

こちらをカスタムしてシグナルツールにすると、

シグナルツールの作り方
このようにカスタムする事が出来ます。 自分で取引しやすいように、移動平均線75MAに近づいたら矢印を出して視覚的に分かりやすくしているだけです。 また、近づいたらアラートを鳴らす事で、別の作業をしながらエントリーポイントを逃さないというメリットがあります。

オリジナルのシグナルツール作り方
さらに、元となる既存のインジケーターを表示させなければ、オリジナルのシグナルツールの完成です。

このように移動平均線の75MAを使って1時間足でエントリーすれば勝率は高いので、最強シグナルツールの一つなのは間違いありませんが、高額で売っているシグナルツールの正体はこの程度のものも沢山混じっているという事を頭に入れておきましょう。

シグナルツールの主な使い方

カスタムしたインジケーターは個人の仕様なのでそれぞれですが、海外のもので分かりにくかったり、暗黙の了解の部分・大体がそういう仕様であるという事を記載しておきます。

バイナリーオプションの場合、

1、矢印の方向にエントリーするのが一般的です。 ↑ならHIGH、↓ならLOW。
2、矢印が出た次のローソク足でエントリーするという物が多い。
3、MT4で何分足で表示させればよいかは大体サイト上に説明が書いてある。書いてなければ使い物にならない。
4、アラート機能があるものと無い物がある

このような物が多いです。

シグナルツールはどこで手に入れるのか

シグナルツールは、一般の方がカスタムした物なので配布しているサイトを探したり、ネットサーフィンしていたら見つかる等、入手方法は様々です。

MT4インジケーターマーケット
一番の正攻法はMT4のマーケットです。 有料のものが多いですが、FREEのものもあります。

シグナルツールの探し方
右上の検索窓で、signalと入れるも良しですが、FX用のものも含まれてしまうので、「binary」で検索して片っ端から探す方が効率が良いです。

タブで「FREE」(無料)を選べば無料のものだけが表示されます。

矢印ツールの探し方
アイコンをクリックすると、取引画面が出るので視覚的に「使ってみようかな」と判断します。

その他、日本では有料で配布している人が殆どですが海外の場合は1分、5分取引用のインジケーターが無料で配布されている事も多いです。 色々と探してみましょう。 

そして、このサイトでは、有料無料問わずいろいろ試して一つずつ入手先から使える・使えないをレビューしていきたいと思っています。