さて、MT4のインストールは出来た。使えるように適当にデモ口座申請も出来た。

ここからは「自分なりにカスタマイズしてみましょう」という投げっぱなしでその後がわかりづらいというメッセージをいただいたのでいつも使っているような見やすい設定方法を記事にしてみました。

まずはUSD/JPYだけを表示させてみよう

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まず、初っ端のこの画面。 4画面もあり何だか複雑で「思ってたんと違う・・」ってなりますよね。

まずはこの4画面とも右上の×印で一旦削除してしまいましょう。

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そして、左上のファイル⇒新規チャート⇒USDJPY を選択するとこの画面になります。

MT4のバイナリーオプション的設定方法

上の画面でもまだ何だかわからないので、見やすいように設定していきます。

①の虫眼鏡の左側・・グラフのようなボタンが3種類あります。 真ん中がローソク足なのでこちらを押します。

①の虫眼鏡を₊の方を押して拡大します。(試しに3回押してみましょう)

③M1とかM5とかというのが1分足・5分足・・という表示になります。 試しに1分足(M1)にしてみましょう。

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するとこのような表示になります。 下の20Aug 05:42等の数字は、8月20日の5:42という意味で、海外の時間になっています。

右の数値はドル円なので、1ドル○○円という意味。 今だと1ドル102.940円という表記になっています。

さらに左上の通貨ペアからEUR/USDを選択して右の画面にドラッグ(引っ張ってくるイメージ)すればEUR/USDのチャートに変わります。

ファイル⇒新規チャートでさらにAUD/JPY等の別のチャートを新しいタブで表示できますが、設定を1からやらないといけないので、このドラッグで切り替える方法を覚えておきましょう。

グリッドの削除

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その後、使っているうちにグリッド(方眼紙のような点線)も邪魔だなと思うようになりました。

グリッドは、「Ctr+G」か、右クリック>グリッドを選択すると消す事が出来ます。

スクロールと未来スペース

2botan
上に「↑→」のようなボタンが二つあります。 これは、

①時間と共にスクロールして常に最新のローソク足を表示させる
②右にスペースを空ける

というボタンです。 これらもオンにしておくと使いやすいです。 時間と共にスクロールしないと放っておけば右の画面の外に新しいチャートが表示されているような状態になりますし、

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チャートの先を予測するツール(インジケーター)も数多く存在するので最初からこの仕様で良いのにと思うほど必須のボタンです。

インジケーターを使ってみよう

ichimoku
いよいよ、攻略ツールとも言えるインジケーターの導入です。 どこでエントリーすべきかを教えてくれるサインとなるので、シグナルツール・サインツール等ともいえます。

例えば、左下のナビゲーターより、インジケーター⇒トレンド⇒Ichimoku Kinko Hyoを選択して右の画面にドラッグすれば一目均衡表という分析ツールを導入することが出来ます。(その時設定値を選択する画面が出ますがとりあえずデフォルト値でOKを押してください)

同様に、MT4に既に標準で沢山のインジケーターが入っているのでいくつでも取り入れる事が出来ます。 ごちゃごちゃして見づらくなるので慣れている人程、あまり使用しなくなりますが、初心者のうちはどんどん入れて為替の動きと比較してみると独自の攻略法を思いつくかもしれません。

メニューからも挿入は出来ます。 挿入>インジケーター>トレンド>Ichimoku Kinko Hyoを選択する事でも同様です。

MT4に標準でない、独自に開発されたツール等も導入できますので詳しくは

インジケーターの追加方法

をご覧ください。

また、どんなインジケーターがお勧めなのか?という事に関しても当サイトでおすすめしているインジケーターがありますのでご覧ください。

バイナリーオプションで使える無料ツール3選

日本時間を表示させよう

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さらに、MT4は海外時間なので日本時間を表示させる事も出来ます。 この場合は、日本人が開発した独自のインジケーターを使うため、少しややこしいですが一応。 JPN_Time_subZero これがファイルです。

オリジナルファイルなので、MT4の右の画面にはありません。 追加方法は先ほど紹介したリンクを辿ってみてください。

まとめ

以上がMT4の使いやすいカスタム・設定方法でした。 我流ですが大体このような設定で皆さん使われていると思います。