講師 女性 Eye glasses teacher touching chin with index fingh海外バイナリーオプションの主なルールは、
・ハイ/ロー:決められた時間(だいたい5分間隔)に、高いか低いかを当てる。
・短期取引:ハイ・ローの時間が短いバージョンだが、判定時間が自分のタイミング→1分後という違いがある

の2つがメインとなり

・レンジ:ハイローや、短期取引で、スタートと近い値はアウトとする代わりに倍率が2倍以上

という取引サービス(商品)が追加されたもので、どのサイトもほぼ統一されています。

以前この記事を作成した段階では、

・ワンタッチ:サイトが定めたラインに一度でもタッチするかどうか?(オプションビットではあります)
・レンジ:サイトが定めた相場の中に納まるかどうか?(オプションビットではあります)
・オプションビルダー:取引する時間や報酬率を自由に設定できる(上級者向け)

等の取引種類などもあり、サイトによって様々だった為それを一覧にしいていたページです。

そこで、基本的なサービス以外の取引商品を取り扱っている業者を紹介します。

BinaryKing13のシェアトレード

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BinaryKing13では、ハイロー取引がベースとなっていますがこの「シェア」系の分配方法は以前他の業者でもあったと思います。

ペイアウト倍率が固定では無く、競馬の配当金のようにその時に購入した人全員で、負けた人の分の金額を勝った人に分配するというものです。

上の画像を例にすると、今受期間ですが、

①この間に100人が下降↓を予想して、合計金額が300万円だったとします。

②50人しか上昇↑を予想しなかったとして、もし上昇したら300万円を50人で山分けするという事です。(割合は掛け金に応じます。)

実際は、胴元が300万円から手数料を引くのでしょうが、これなら当たりやすい場合は倍率が低く、当たりにくい場合は倍率が2倍を超える事もあるというルールです。

実際やってみた感想としては10分単位で参加者が少ないのか?倍率が1.9倍固定で機能していないように思います。

オプションビットのタッチ取引

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オプションビットのタッチという取引。 これはその名の通り、取引開始後ターゲット(業者が指定する値)にタッチするか?を当てる取引。

高いか?低いか?を当てる上にそこまで到達するかどうかも当てなくてはなりません。 当たっても80%前後(1.80倍)程のリターンなので見返りも少ないのでやるメリットが正直見出せません。

見かけのチャートの動きに惑わされず、MT4など別のチャートで値をしっかり確認しましょう。

これ、どちらか1つでもタッチしたら勝ちというルールなら雇用統計発表前後などを狙うという攻略法が使えそうですがどちらかを当てなくてはいけません。

やり方は、①タッチアップ(上)かタッチダウン(下)を選択します。 金額を決めてトレードボタンを押すだけです。

オプションビットのフォロートレード

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発送が面白いのが、オプションビットのフォロートレードという取引。

これはフォローしたユーザーと全く同じ取引を自動で行ってくれるというものです。 つまり、年間1,000回以上取引してるけど、勝率70%は超えてるよ?という人をフォローすればその人と同じ取引を自分で決めた金額で行ってくれるというものです。

こんな面白い取引が何故広まらないのか? 半信半疑で私も試しましたが、何となく利益に繋がらないからです。 取引回数110回で勝率67.27%のLRさんという人をフォローして一回の取引を1,000円に設定して10,000円入金していたとしても、全然取引してくれなかったり、いつの間にか残高が減っていたりと何故だか上手く行きませんでした。

でも今久しぶりにみたらブログのネタ的には面白いなと思ったので企画的に再度試してみたいと思います。

まとめ

という事で、2018年現在だと基本的な3つの取引種類以外のサービスを提供しているのはオプションビットとBinaryKingの2社でした。 BinaryKingのシェアはあまり機能していないので実質オプションビットが種類豊富という事になりますが、解説の通りぶっちゃけあまりやるメリットが無いので特におすすめというわけではありません。 

業者(サイト)によって違うものなのかな?という疑問にはお答えできたかと思います。