sensei150今日はバイナリーオプションのギャンブル性についてつぶやいてみようと思います。

バイナリーオプションはお金が増える事も減る事もある。 1瞬にして購入した金額が運営元の物になる事もあるのでギャンブルのようなものだという意見が多く、日本では規制があり大幅なルール変更がありましたね。

もちろん賭けの要素があるのでギャンブル性はあります。 バイナリーオプションで1回購入した時に当たった時は、「勝ち」という表現が伝わりやすいですし、1回の購入も「勝負」といった方が伝わりやすいですね。

バイナリーオプションのギャンブル性は凄く低い!

バイナリーオプションはギャンブルか?否か?はどうでもよく、今回の記事で何が言いたいのかというと、バイナリーオプションの持つギャンブル性は凄く低い!という事なのです。 

私のいうギャンブル性の高さ・低さは射幸心をどれだけ煽られるか?が判断基準となっています。

射幸心というのは、1回当たった時の幸福感・快感を得たいという気持ちです。 なので1発当たった時の快感がどのくらいあるかどうか? がポイントだと思うのです。

ギャンブルの魅力とは、

・確率の少ない大当たりが存在し、当たった時の快感が強烈。 例)1回1000円で、一気に100万円に!!
・殆どがハズレなのでハズレの記憶はあまり残らず、1発の大きい快感の記憶が脳に残り、またその快感を求めてやりたくなる(中毒性)。
・例え50回ハズレても、当たれば元が取れるので今までのハズれを取り戻すためにもまたお金をつぎ込んでしまう。 
・↑この時の心理は、負けたお金が惜しいという事もあるが、「この気持ちでやめられない。スッキリして終わりたい」というお金以外にも脳みそに訴えかけるものがある。

このような要素が魅力だと思うんです。 

実際私はこういった射幸心を煽るものにハマりやすく、パチンコや携帯のガチャゲームでさえもやり始めたら止まらなくなるので自らに禁止令をかける程これらの魅力は十分に承知しています。

だからこそ、何でバイナリーオプションサイトはもっと派手な演出で射幸心を煽ったりしないのだろう?とふと疑問に感じたのですよ。

ギャンブルの「魅力」がバイナリーオプションにあるのか?

・100回に1回くらいしか当たらず・・いいえ、逆です。バイナリーオプションは勝率の方が高めなのです。
・ハズレた時に「悔しい・・!もう一回!」と思う気持ちはギャンブル性の要素として存在しますが、とにかく「当たり」の快感が少ないです。
・1発当たれば元が取れる・・いえ、バイナリーオプションは1発逆転の要素が低いです。 大きな額で購入すれば理論上「1発で負けを取り戻せる」という要素はありますが、わざわざ上限金額を50000円程度に設定されているのです。
・どのサイトも共通して当たった時の演出が地味すぎる・・というのも特徴。 いつの間にか「あれ、残高増えてる。さっきの当たったのかな?」みたいなサイトもあります。

とにかくギャンブルの「魅力」の要素がいちいち薄いのですよ。 わざとなのかな?それとも外人だからなのかな? もっと射幸心を煽れば運営が儲かりそうなのに。と不思議に思ったのが実はこの記事を書こうと思ったきっかけなくらいなのです。

そもそも、倍率と勝率を考えればバイナリーオプションは10万円の資金が1ヶ月で15万円になっていた。 というような性質のものなので、やはり一攫千金が基本のギャンブルではなく、「投資」に近いと思います。 逆にバイナリーオプションにギャンブルのような楽しみを求めるのであれば例えば10万円入金して1度に5万円ずつ使うなど、小刻みに勝率を重ねるのではなく2回勝負!などと決めれば1回の取引に熱くなれるでしょう。

バイナリーオプションは「貯金通帳のお金が増えていくのを眺めるのが好きだ」って方に向いてると思います。 なのでやっぱり性質的には真逆です。