バイナリーオプションのやり方・図解で取引方法とルール説明
管理人さん

バイナリーオプションのやり方はどの業者でもほぼ同じで実は簡単ですが、画面にログインすると最初は戸惑ってしまうかもしれません。なぜなら、同じ取引方法でも業者によって、「ワンミニッツ」「Turbo」「NOW」「短期取引」・・等、取引方法の名称が違うのでまず混乱しますし、取引種類も大きく3つあるのでWebサイトで解説しているやり方がどの取引方法に該当するのか分からない方もいるでしょう。

ここでは、主な3つの取引方法と、各業者がそれぞれどんな名称を用いる事が多いかをしっかりと解説します。

短期取引タイプ

バイナリーオプションのやり方図解
購入ボタンを押した時点から、1分後に高いか?低いか?

という取引が、短期取引(と、当サイトでは呼んでいる)という取引方法です。

※1分という時間は選択が可能です。

上の画像は実際の取引画面です。 番号を見ながらやり方(取引の順序)を追ってみましょう。

STEP.1 取引時間を選択
取引時間を選択します。 業者によって異なりますが、30秒~10分と短いのが短期取引の特徴です。
STEP.2 通貨ペアを選択
通貨ペアとはドル/円(USD/JPY)等の事です。 参照:勝てる通貨ペアはどれ?
STEP.3 金額を選択
金額を選択(入力も可)します。 初めは1,000円固定がオススメです。
STEP.4 上がるか?下がるか?(HIGH or LOW)を選択
ボタンを押した時の値よりも上がるか?下がるか?を選択します。(業者によって「HIGH・LOW」、「上昇・下降」、「ASK・BIT」等、表記が異なります)
STEP.5 購入ボタンを押します
STEP.4まで選択したら購入ボタンを押します。(※規約にチェックを入れる業者もあります)

購入ボタンを押した後は、予想が当たればSTEP.3で選択した金額×ペイアウト倍率の利益が出ます。

やり方のコツ

やり方のコツはSTEP.4までの動作を事前に選択しておき、あとはSTEP.5のボタンを押すだけという状態にしておきます。

MT4等の高性能チャートで動きを分析しながら、エントリーポイントに近づいたと同時にタイミングよくボタンを押します。

倍率は固定です。 1.75倍~1.8倍が相場です。

例えば100,000円分購入して当たれば、たった数分で75,000円の稼ぎとなるのがバイナリーオプションの短期取引です。

この短期取引型は今ではどの業者にも同じルールで用意されている取引方法で、最も人気の取引方法です。

短期取引でよく使われる名称

「Turbo」「SHORT」「短期取引」「ワンミニッツ」「NOW」「クイックオプション」「60seconds」等、業者によって名称が違いますが、やり方は全く同じです。

※例えばハイローオーストラリアでは「Turbo」と書いてあるタブをクリックすると短期取引が出来ます。

※取引の名称が変わる事がございます。

HIGH・LOWタイプ

20180803e
先ほど紹介した短期取引は元々このハイローのシンプル版にあたり、こちらが元祖です。 こちらも多くの業者で提供されています。

こちらも短期取引と同じくHIGHか?LOWか?を当てるものです。

取引の順序・やり方は、短期取引と変わりません。

通貨ペア・取引時間・取引金額・高いか低いか?を選択して購入ボタンを押す流れです。

違いは、受付期間と判定期間があるという事です。上の画面を見てみましょう。

10:15~10:30が受付期間で、10:30~10:45が判定期間となります

受付期間は早く購入ボタンを押してもギリギリで購入ボタンを押しても同じです。

そして、10:30分時点でのドル円レートよりも、10:45の時点で高いか?低いか?という取引です。

つまり、短期取引との違いは、期間が区切られている点だけです。

5分、10分、15分等、期間が少し長い事が特徴の一つとして挙げられます。

業者によっては受付期間にボタンを押したタイミングからスタートで締め切り時間だけが決まっているという場合もあります。

取り消しが出来る

20180803f
購入した時間からではなく、判定期間の最初から判定が開始されるハイロー取引の場合は、取消しボタンがありその取引を取消すことが出来ます。

どの業者でも購入ボタンを押した後に、チャートの下の方にこのような履歴があるのでチェックしてみましょう。

言葉で説明すると難しく感じますが、実際にやってみると簡単なので実践してみて下さい。

HIGHLOW取引で使われる名称

「HIGHLOW」「ハイロー」「High&Low」等、HIGHLOWに近い名称で取引を提供している業者が多いです。(他ではBinaryKing13では「ミニッツ」という名称でした)

レンジアウト・スプレッドタイプ

レンジアウト
2018年最新版です。

ここ最近の流行りは、「引き分けに近い値はアウト(はずれ)とする」という取引方法です。

やり方・手順はこちらも短期取引で紹介した通りです。

通常の短期取引や、HIGHLOW取引に、予想が当たっても、レンジの中だと負けとするというルールが追加されたものです。

外れが多くなるデメリットの代わりに、ペイアウト率が2倍以上という設定となっているので人気の取引です。

為替の動きが強い時・トレンドが出ている時はレンジアウトタイプで取引をして、動きが弱い時は短期取引でと使い分けるのも一つの手です。

レンジアウト取引でよく使われる名称

「レンジアウト」(レンジ内はアウトという意味で)「スプレッド」(FX用語で金利差のような意味)「リターン200」等。 ペイアウト倍率が2倍を超える事が多いので分かりやすい。
ハイローオーストラリアの場合は、「Turboスプレッド」「HighLowスプレッド」

その他の取引

管理人さん

最近は見かけなくなりましたが、過去にあった取引方法を記録しておきます。

新しく業者が出来た時に提供されるかもしれませんので興味がある方はご覧ください。

ワンタッチ

20140423c

相場の変動を予想するのはハイロー型と同様ですが、ワンタッチ型の特徴は判定時間までの間に、設定された値に一度でも到達するかを予想する取引です。

例えば上の画像はオプテックのワンタッチの取引画面。 ①取引時間である「12:00」までに②のライン(UP)、もしくは③のラインに到達すれば100%、つまり投資額が2倍になります。④でUP(②の線)か、DOWN(③の線)を選んで金額を設定して投資ボタンを押して結果を待つだけです。

普段はヒットする可能性は低いのでその分ペイアウト倍率も高めなのが特徴。 相場の落ち着いている昼間に見ると、「絶対届かないでしょ!」と思う事が多いですが、毎日16時頃、22時頃などの市場が開く時や、経済指標発表のタイミングなど、相場が大きく動く事が分かっている時というのがありますおで、その時は大きく稼ぐチャンスと言えます。

レンジ

20140423d
判定時刻に「プライスが設定した幅(=レンジ)におさまるかどうか」を予想する取引です。

判定時刻にレンジの中にあると思えばイン、レンジの外にあると思えばアウトを選択します。

業者によっては、アウトだけという取引もあります。 国内業者では同じ取引があります。

先ほどのワンタッチ同様、欧州勢が参入してくる日本時間の夕方や、NYオプションカット、ロンドンフィキシングなど相場が大きく動く時間帯・経済指標発表のタイミングでにアウトを狙っていくのが良いでしょう。

ちなみにこの時は、上なら350%、下なら200%でした。

国内業者の取引ルール

20180803o
続いて、国内業者のバイナリーオプションのやり方・ルールを解説します。

バイナリーオプションという取引名では無い

日本の業者の場合、バイナリーオプションという取引名称ではない事が多いです。

例えばGMOクリック証券のバイナリーオプションは、外為オプション(OP)という取引名、Yahoo!のFX(元サイバーエージェント)では、オプトレ!という取引名となっています。

ラダー取引

ladder
基本的に、国内バイナリーオプションのルールはラダー取引が基本です。

GMOクリック証券の外為OPはこのラダー取引のみなので、国内バイナリーオプション=ラダー取引といってもよいでしょう。

海外バイナリーオプションと同様、高いか?低いか?を当てるのですが、目標レートがA~Fまであります。

やり方は

①A~Fの値(目標レート)を選択

②ローかハイを選択

③購入口数を選択

して、購入ボタンを押すという流れなので操作方法は海外業者と変わりません。

ペイアウト率は勝ちやすければ低く・勝ちにくければ高いです。

ローや、ハイにある金額は1口いくらか?で、勝つと1口1,000円が手元に戻ってくると考えると分かりやすいでしょう。

Cの1口140円なら、残り時間的にもここを下に超える確率は低そうですが、勝てば860円の利益という事なのでペイアウト率は6.14倍と大きいです。

受付期間中はいつでも買う事が出来ますが、ペイアウト率は時間と共に変動しているので、直前になれば当てやすくなる分ペイアウト率も下がるという仕組みです。

明らかに勝ちやすい場合はその分ペイアウト率も低くなってしまいます。 当たったとしても、ペイアウト率が1.00倍でただの払い戻しとなってしまうのです。

なので、例えば110円を下値にしてこれ以上は下がらないという予想が出来る時、受付開始時はまだ時間があるのでペイアウト率が高いうちに買った方がお得という攻略も出来るのです。

以前、FX初心者との違いとして決算するルールが強制で決まっているから勝ちやすいFXだと書きましたが、それに近い取引ではあります。 ただ、3時間という縛りが初心者向きでは無く、FXを経験した方向けの取引だと思います。

レンジ取引

rengi
次に国内業者のレンジ取引の解説をします。 これはオプトレ!の取引画面です。

レンジ取引は、この画面を見ると分かりやすいですが判定時間が来た時に目標レートの値~値の間に入っているか?(イン) 入っていないか?(アウト)を当てる取引です。

やり方は、

①A~Eのレンジを選択

②アウトかインを選択

③購入口数を決めて購入

です。 これもラダー同様ペイアウト率が時間と共に変動するので、その時点で当てやすい時はペイアウト率が低く、当てにくい時はペイアウト率が高くなっています。

例えば為替を大きく動かしそうな日銀の発表が控えているとか、指標発表の前段階で、今の値に近い値幅で、アウトを購入しておくと大きく変動すれば上に行こうが下に行こうがレンジをアウトするのではないか?というやり方(攻略)は一つの常套手段です。 ただ、アウトは当てやすいのでペイアウト率が低いというように国内業者はその辺、上手く設定されています。

やり方をもっと知りたい方へ

管理人さん
海外バイナリーオプションの主なルール説明でしたが、もっと具体的にどうすればいいの?という風に思い満足できなかった方もいるかもしれませんのでざっくり説明します。

20180712c
こんな風に、左に表示させているのはMT4という攻略ツールです。 為替の動きを分析する高性能な無料ソフトです。

MT4の画面を常に表示させておきながら、同時にいつでもチャンスが来たら購入できるように上の方で記載したSTEP.4までは先に進めておきます。

そしてチャンスが近づいて来たら通貨ペアやHIGHなのかLOWなのか?金額など設定してタイミングをMT4の方の画面ではかります。

人によりますが私の場合はサイト上のチャートの動きは全く追いません。 MT4のタイミングに合わせて買うと大体上手く行きます。

では、チャンスとは?なんでしょうか。

チャンスの事を、為替取引ではエントリーポイントといいます。

そして先ほどのMT4というツールで利用するのがインジケーターです。これらはシグナルツールやサインツールと呼ばれる事もあります。

やり方は様々なのでこのサイトでは攻略法・必勝法というページにまとめましたので読んでみてください。

大体のルールが分かったから、なにはともあれ始めてみよう!という方は、早速オススメのサイトに登録して始めてみましょう。