pairバイナリーオプションで勝つために各通貨ペアの特徴を把握しましょう。

以前、外国為替市場の時間割りで市場が開く時間とバイナリーオプションをする上での影響を書きました。

バイナリーオプションを始めたての時に画面を見て誰もが思う事、「どの通貨ペアを選べばいいの?」を解決しましょう。

FX目線での解説はありますが、バイナリーオプション目線で各通貨の特徴をまとめてみました。

通貨ごとに記事にしましたので下の一覧よりお進みください。

おすすめの通貨ペア3選

バイナリーオプション取引をする上でおすすめの通貨ペアは3つあります。

おすすめの基準は特徴があるという事です。

ドル/円は情報が豊富なので攻略しやすい

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まずはドル/円がやはりおすすめです。 理由は一番情報が多いからです。

ドルを中心に世界が回っていて、我々の住んでいるのは日本なのでアメリカと日本のニュースが注目されやすく、最も取り上げられるのと、例えば「1ドル=120円が心理的に節目」等という事も肌で感じる事が出来ていると思います。 

市場の心理が分かりやすいというメリットもあります。

特に平日の朝~昼に取引できる方は断然ドル/円です。

ポンド円は動きが激しいので人気

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次に、人気だなと感じるのはポンド/円です。

こちらは情報が入りやすいというよりは上げ幅が利益に繋がるFXにおいてギャンブル性があって人気の高い通貨ペアです。

バイナリーオプションの場合はFXとは違います。 

為替相場あるあるで、イレギュラー的に急に上がった時はバランスを保とうと戻ってくるという特徴を活かして、急に上がった時に、短期取引でLOW(下降)を購入するという攻略がしやすいという面で人気です。 (下がった場合も同じです) 

取引量が多くバランスの取れた通貨ペアよりも、イレギュラーが起こる頻度が高いという事です。 FXでもスキャルピングという、バイナリーオプションの短期取引が無かった時代に流行った超短期取引をする手法があるのでそれで人気が高いのかもしれません。

投資とは言い難い、ゲーム感覚での取引になるので人を選びますが、国内業者のレンジアウト取引で使えるかもしれない等、性質としては注目されやすいのでおすすめ通貨ペアの一つです。

ユーロ/ドルは日本時間の動きが鈍い

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ユーロ/ドルは、主な通貨ペアの一つですが、日本時間は時差の関係でヨーロッパ圏の人もアメリカの人も寝ています。

ですから、日本時間の朝~昼に動きが鈍いのが大きな特徴です。 

そういう意味ではこちらも特徴がある通貨ペアと言えます。
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動きが緩やかなので、国内業者のレンジ取引がしやすいという解釈が出来ます。

通貨の基本

各通貨・通貨ペアの概要に入る前に、通貨の基本のお話を少々します。

ドル・ストレート

米ドルは現在も世界の基軸通貨ですから、一番取引される通貨です。ドル・ストレートとはユーロ/米ドル、
ポンド/米ドル、米ドル/円など米ドルと他国通貨の組み合わせを言います。

クロス円について理解を深めよう

ユーロ/円、豪ドル/円など、米ドル/円を除く円と他国通貨の組み合わせをクロス円といいます。

どうしてクロス円というかご存知ですか?

例えば ユーロ円。ユーロ円の価格は以下のようにして決まります。

ユーロ/ドル1.36315
×ドル /円  101.755
――――――――――-
ユーロ/円  138.707

このように、米ドルは世界の基軸通貨であるため、ドルをクロスして(掛け合わせて)、取引がされています。

ここからクロス円と呼ばれています。

よって、理解しておいて頂きたいのは、例えばドル/円が、何か突発的事象により急落した場合は、クロス円にも影響がでて、一緒になって下落していくということです。

ですから、クロス円を取引する場合は、他国通貨とドルの組み合わせも一緒に見ておくと良いのです。

例えば、ドル円が上昇し、ユーロドルも上昇している場合は、ユーロ/円も上昇します。

しかし、ドル/円が下落し、ユーロ/ドルが上昇している場合は、ユーロ/円の動きは鈍くなります。

また、ドル円/が上昇し、ユーロ/ドルが下落している場合は、ドルが買われていることが分かります。

バイナリーオプションで勝つ為に

毎日24時間取引するわけにもいきませんし、仕事をしていれば、自分の取引時間も決まっています。効率良く勝つために、以下のことを毎日してみましょう。
●朝起きたら、通貨の日足を見ましょう。短い期間で決済されるバイナリ―オプションですが、通貨の方向性を見極めておくと、取引がしやすくなります。(また、週末は週足も見ておきましょう)

●通貨の強弱をチェックしましょう。前日どの通貨が一番買われて、どの通貨が一番売られているか、またその理由も理解しておきましょう。取引のしやすい通貨や通貨の組み合わせが見つかる可能性があります。
また、取引前には、その流れがまだ続いているかを時間足で見ておくと勝率が上がります。

●その日の指標発表・要人発言/講演会の時間をチェックしましょう。その時間前後は市場参加者の思惑で上下に動きます。

●取引前にもチャートを見ましょう。時間足→30分足→10分足と長い足から見ていって、方向が皆同じ通貨があるかどうかをチェックしましょう。

各通貨・通貨ペアの特徴は各記事にまとめました

各通貨の特徴、通貨ペアの特徴を各記事にまとめました。 関連記事より興味のある通貨ペアを選択してください。