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ドル円は下落に注意。米国債金利の上昇による債券と株と為替の関係(コラム)

 

colums長らく相関性を欠いたままパラレルに動いてきた債券と株と為替ですが、ここへ来て米国10年債の利回りが上昇しはじめたことに米株式市場が敏感に反応しはじめ、相場に明確な動きが顕在化しはじめています。

今回はこの辺を詳しく説明していきましょう!

1月FOMCを経て米10年債利回りは2.85%にまで上昇

先週から徐々に上昇を続けてきた米国の10年債利回りでしたが、1月のFOMCを通過してFRBの利上げが比較的早くなるのではないかとの思惑から急激に上昇をはじめ、ザラ場で2.85%にまで上昇し、3%超も視野に入ってきたことを嫌気して米国の株式市場が大きく下落することとなりました。

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Data Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/quote/USGG10YR:IND

これまで債券金利の上昇に殆ど関心を示さなかった米国の株式市場もいよいよ10年債が3%に接近したことで株価への影響を危惧する向きが増えたのか急激に売りが進み、2日だけで665ドル以上の下落となり、1月の最高値である2万6835ドルから見ますとすでに1300ドルもの下落を示現する形となっています。

果たしてこの動きが今週どこまで継続するかが大きな問題になりそうですが、為替のほうは2日に発表された雇用統計の結果がよかったことからドル円は110円台に戻りなんとか110円台をキープして越週することとなりましたので、こちらもどのような動きになるのかが注目されます。

NYダウチャート
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Data Bloomberg https://www.bloomberg.co.jp/quote/INDU:IND

ドル円は債券金利の上昇に連動せず株価の下落に巻き込まれる可能性も

こうなってくるといよいよ債券市場バブルが崩壊するリスクも高まりそうですが、金利がさらに上昇した場合にはNYダウをはじめとする株価はここから大きく調整・下落を加速する可能性も高まることになり、ドル円が債券金利の上昇に影響を受けるのか株価の下落に連動して下げるのかが非常に注目されるところとなります。

本来であれば金利の上昇についていくはずなのですが、ここまで相関性が崩れてしまいますと、ここから115円方向に猛然と上昇するとも思えず、むしろ米株のみならず日本株も大きく調整する局面に合わせて下落につきあう方向に動くリスクが高まることになりそうです。

そうなった場合には株価の下落がどこまで進むか次第の状況となりますが、これが大きな暴落につながらないとしても最大20%程度の調整がでてしまいますと為替もそれなりの下押しを覚悟しなくてはならず、今週からの株と債券相場の動きには注意が必要になります。

金利の上昇は株価に何もメリットをもたらさない

これまで金利の上昇などどこ吹く風の状態が続いた株式市場でしたが、やはり金利上昇は企業業績に確実にネガティブなインパクトを与えることになりますし、ニューヨーク株式市場の証拠金債務は史上最大規模にまで膨れ上がっており、いわば借金をして株価を買い上げている向きがほとんどですから、金利上昇はこうした投資家にも大きな影響を及ぼすことになり、ここから想像以上に下値を模索するリスクも十分に考えられることになります。

また米国に集中してきた余剰資金が欧州圏への帰還が進むことも考えられることから、ユーロはここからさらに上昇する可能性もでてくることになります。

ドル円ベースでは108円台初頭を試して一旦は下落が落ち着いたかのように見える状況ですが、ここから再度ドル安が明確な動きとなった場合には107円を下抜けて105円以下にまで円高が進むことも視野にいれておきたい状況となります。

ファンダメンタルズからいえばドル円が大きく円高になる材料はそれほど揃っているわけではありませんが、株価の影響を受ける形になれば、相応の下落を余儀なくされるため、かなり注意が必要になります。全体的にここからのドル円は上方向よりは明らかに下方向に注意が必要で、債券金利の推移と株価の推移は常にチェックしながら売買することが求められます。

すでにリーマンショックから9年以上の月日が経過しているだけに大きな下落はいつ起きてもおかしくない時間帯にさしかかっています。ドル円を買い向かうときもしっかりストップロスをおいていつ不測の事態が起きても対処できるように準備しておきたいところです。


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