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バイナリーオプション攻略でレジサポライン(レジスタンスライン・サポートライン)は最重要。

そして、このサイトでは毎日のようにラインをどこに引くか?をお届けしていますが、MT4のチャートに自動でレジサポラインを引いてくれるインジケーターがありました。 その名も、Support and Resistance! そのまんまです!(追記:他にも同様のモノがあったので最後に紹介しています)

レジサポライン攻略についてはコチラ>>レジサポラインを制す者はバイナリーオプションを制す

Support and Resistanceのダウンロードとインストール

インジケーターがコチラ
>>Support and Resistance
(右クリックで「名前を付けてリンク先を保存」)

MT4に入れる方法は他のインジケーター同様で、多くの解説書には、
マイコンピュータ>>ローカルディスク(C)>>prgramfiles>>MT4>>exparts>>indicators

に入れるとありますが、私の場合はWINDOWS8だからか?上手く場所が見つからなかったので、
MT4の左上のファイル>>データフォルダを開く>>MQL4>>Indicators を開いてそこに入れています。

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MT4を開きっぱなしなら一旦閉じて、また立ち上げれば左のココ(罫線分析ツールの中)に追加されるのでそれを右の画面にドラッグで完了。

設定はそのままで良いでしょう。 赤が過去のレジスタンスライン、青が過去のサポートラインという事ですが、未来的にはどっちにも機能するので1色でも良し。

Support and Resistanceの使い方

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基本的な攻略法は手動のレジサポライン攻略と同じ。 具体的には30分、15分足くらいで線を引いて1分足で見た時に近づいてきたら取り引き。といった所でしょうか。 特に2度、3度似たようなラインが並んだ場合は強いラインという事になります。

例えばたった今、ドル円の30分足。 こちらにSupport and Resistanceのインジケータだけ表示させています。 大きな上昇の後、下落が続き、今再度回復しようという局面です。

ここから上昇するにあたって、また上がったり下がったりを繰り返すとしたらどこで一旦折り返すのか?=レジスタンスラインはどこなのか? これが分かればそこでハエ叩き(LOWを買う)で勝利というワケです。 上を見れば、赤い点線でレジスタンスラインの目安になりそうなラインが2本、テッペンもあわせて3本ほどありますね。

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5分足で見ると・・おおー!これは分かりやすい。 どこでLOWを買えばいいか一目瞭然。 綺麗に壁が見えてきました。

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こういう事ですね。 天井に近づくたびにLOWを買ってやろうと待ち構えるわけです。

では、ラインを実際に点線で引いて待ち構えてみましょう。 ラインはMT4画面上のM1とかM5とかの左の方に「-」ってのがあるのでそれをクリック(選択)してチャート上でクリックすると引けます。そこからダブルクリックで上下調整。

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ズーム・イン!(1分足で①のあたり)

見事にラインが抵抗線として機能していますね。 ここが最高値ならこの辺でLOWを買えば勝つ確率は高いですよね?

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買います。 どこで買えばいいのか? この辺に壁・天井があるのがイメージ出来れば一目瞭然ですよね?

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勝ちました。

ラインの信頼性ですが、手動の場合は結構ローソク足の実体を見る事も多々ありますが、こちらは自動なのでヒゲの先端のみを参考にしています。 なので全部お任せというよりは、自分でラインを引く時の参考にするという使い方が良いでしょう。 気づかないラインにも気づかせてくれる事もあるのです。 後は1分足で見るとどんどんラインが形成されていくので惑わされないように・・くらいですかね。

これがレジサポライン攻略法で、ラインを勝手に引いてくれるインジケーターの紹介でした。 初心者向けで分かりやすくて、完璧ー!

追記

Flactal SupportResitanceの方がより良い

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2018年になって確認したら、SupportandResistanceはもう配布されていなかったようですね。 まあこのページからダウンロードできるので今でも使えますが。

それ以外にも、サポートライン・レジスタンスラインを表示するインジケーターはいくつかあって、幾つか試した中でも、Flactal Support Resistanceってのがよかったのでご紹介します。

https://www.mql5.com/en/code/11088
ここの、FractalSupportResistance.mq4 ってのをクリック。 入れ方は同じです。

使い方は同じで、黄色とオレンジと緑のシンプルな4本のラインが生成されます。 これは何がイイって、1時間足で表示させたラインがあったとして、それは時間足を変えても同じで残るし、SupportandResistanceはラインを自分で引かないといけなかったのと割と節操なく示してたじゃないですか。

これはオススメです。 入れっぱなしでもいいかも。