バイナリーオプションのやり方・図解で取引方法とルール説明

 

ここまでの説明では、わかりやすく「ハイ&ロー」のみを取り上げましたが、他にもシンプルな「短期取引(ワンミニッツやTurbo等)」「ワンタッチ」「レンジ」という取引方法があります。 サイトによってあったりなかったり、同じHIGH&LOWでも分数や判定ポジションが少し違ったり・・多少の違いがありますが、代表的なルールを取り上げてみました。 ※2018年最新版

短期取引型

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海外バイナリーオプションならこの短期取引こそが最大の魅力。

購入ボタンを押した時点から1分後に高いか?低いか?

たったそれだけです。

1分で決まる事から「ワンミニッツ」と名付けているサイトや「Turbo」、「クイックオプション」等、名称は様々ですが、どの海外バイナリーオプション業者でも提供されていて取引ルールも同じです。

次に説明するハイ&ローのシンプル版でこちらの方が流行っているのでこちらを先にご紹介しました。

取引ルールを再度説明。これはバイオプの画面ですが、①で時間を選びます。 バイオプでは1分が最短なので1分とします。

②のチャートで、1分後にHIGHか?LOWか?を当てるだけです。 ③でHIGHかLOWと金額を設定して、「購入する」のボタンを押すだけです。

実際上の画面だと徐々に上昇しているのでHIGHを買ったら当たる気がしますよね。 倍率はこの時は1.75倍となっています。 100,000円分購入して当たれば75,000円の稼ぎとなるわけです。 この短期取引型はどこのサイトでもルールは殆ど同じで、最初はこのルールだけで十分に利益を上げられるでしょう。

HIGH・LOW型

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先ほど紹介した短期取引は元々このハイローのシンプル版にあたり、こちらが元祖です。 どこのサイトでもこのハイロー取引があります。

こちらは短期取引と同じくHIGHか?LOWか?を当てるものですが、5分、10分と期間が少し長めで倍率はその分高いです。

以下にルールを説明します。 (これはsonicoptionの取引画面です)

10:15~10:30が受付期間で、10:30~10:45が判定期間となります

受付期間は早く購入ボタンを押そうがギリギリで購入ボタンを押そうが同じです。

そして、10:30分時点でのドル円レートよりも、10:45の時点で高いか?低いか?という取引です。

つまり、短期取引の15分バージョンなのだけど、期間が区切られている。

というのが最大の違いです。

業者によっては受付期間にボタンを押したタイミングからスタートで締め切り時間だけが決まっているというパターンもあります。 ハイローオーストラリアはこのルールに改善されています。

短期取引との違いは、終了時間が決まっているという事ですね。 なので、5分以上の余裕を持った取引をしたい方はこの取引がおすすめです。 ペイアウト率はさほど変りません。

取り消しが出来る

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購入した時間からではなく、判定期間の最初から判定が開始されるハイロー取引の場合は、取消しボタンがありその取引を取消すことが出来ます。

どの業者でも購入ボタンを押した後に、チャートの下の方にこのような履歴があるのでチェックしてみましょう。

言葉で説明すると難しく感じますが、実際にやってみると簡単なので実践してみて下さい。

ワンタッチ型

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相場の変動を予想するのはハイロー型と同様ですが、ワンタッチ型の特徴は判定時間までの間に、設定された値に「一度でも到達するか」を予想します。

例えば上の画像はオプテックのワンタッチの取引画面。 ①取引時間である「12:00」までに②のライン(UP)、もしくは③のラインに到達すれば100%、つまり投資額が2倍になります。④でUP(②の線)か、DOWN(③の線)を選んで金額を設定して投資ボタンを押して結果を待つだけです。

普段はヒットする可能性は低いのでその分ペイアウト倍率も高めなのが特徴。 相場の落ち着いている昼間に見ると、「絶対届かないでしょ!」と思う事が多いですが、毎日16時頃、22時頃などの市場が開く時や、経済指標発表のタイミングなど、相場が大きく動く事が分かっている時というのがありますおで、その時は大きく稼ぐチャンスと言えます。

レンジ型

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こちらは、判定時刻に「プライスが設定した幅(=レンジ)におさまるかどうか」を予想するオプションです。プライスが判定時刻にレンジの中にあると思えばイン、レンジの外にあると思えばアウトを選択します。 上の画像は24optionの画面ですが、アウトしか選べませんでした。 先ほどのワンタッチ同様、欧州勢が参入してくる日本時間の夕方や、NYオプションカット、ロンドンフィキシングなど相場が大きく動く時間帯・経済指標発表のタイミングでにアウトを狙っていくのが良いでしょう。 ちなみにこの時は、上なら350%、下なら200%でした。

昼間の落ち着いた相場の時にレンジ・インを提供している所がいまのところ見当たりません。

レンジの進化型

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2018年最新版です。 最近は、ひとつ前の段落で説明したようなレンジ型(レンジ内に収まれば勝ち)というルールを採用している所は少なくなりました。

ここ最近は、レンジと言えば「引き分けに近い値はアウトとする」というルールを「レンジ」と呼びます。

通常の短期取引や、ハイロー取引に、予想が当たっても、レンジの中だと負けとするというルールが追加されたものです。

そのデメリットの代わりに、ペイアウト率が2倍以上という設定となっていて、よりユーザーのくいつきがよい傾向にあるようです。

ユーザーからしてみたらでたらめにやれば、勝率は5割なのに、倍率が2倍以下というのがストレスになるのでそこを工夫したサービスと言えるでしょう。

国内業者の取引ルール

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続いて、国内業者のバイナリーオプションのやり方・ルールを解説します。

バイナリーオプションという取引名では無い

日本の業者の場合、バイナリーオプションという取引名称ではない事が多いです。

例えばGMOクリック証券のバイナリーオプションは、外為オプション(OP)という取引名、Yahoo!のFX(元サイバーエージェント)では、オプトレ!という取引名となっています。

ラダー取引

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基本的に、国内バイナリーオプションのルールはラダー取引が基本です。

GMOクリック証券の外為OPはこのラダー取引のみなので、国内バイナリーオプション=ラダー取引といってもよいでしょう。

海外バイナリーオプションと同様、高いか?低いか?を当てるのですが、目標レートがA~Fまであります。

やり方は

①A~Fの値(目標レート)を選択

②ローかハイを選択

③購入口数を選択

して、購入ボタンを押すという流れなので操作方法は海外業者と変わりません。

ペイアウト率は勝ちやすければ低く・勝ちにくければ高いです。

ローや、ハイにある金額は1口いくらか?で、勝つと1口1,000円が手元に戻ってくると考えると分かりやすいでしょう。

Cの1口140円なら、残り時間的にもここを下に超える確率は低そうですが、勝てば860円の利益という事なのでペイアウト率は6.14倍と大きいです。

受付期間中はいつでも買う事が出来ますが、ペイアウト率は時間と共に変動しているので、直前になれば当てやすくなる分ペイアウト率も下がるという仕組みです。

明らかに勝ちやすい場合はその分ペイアウト率も低くなってしまいます。 当たったとしても、ペイアウト率が1.00倍でただの払い戻しとなってしまうのです。

なので、例えば110円を下値にしてこれ以上は下がらないという予想が出来る時、受付開始時はまだ時間があるのでペイアウト率が高いうちに買った方がお得という攻略も出来るのです。

以前、FX初心者との違いとして決算するルールが強制で決まっているから勝ちやすいFXだと書きましたが、それに近い取引ではあります。 ただ、3時間という縛りが初心者向きでは無く、FXを経験した方向けの取引だと思います。

レンジ取引

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次に国内業者のレンジ取引の解説をします。 これはオプトレ!の取引画面です。

レンジ取引は、この画面を見ると分かりやすいですが判定時間が来た時に目標レートの値~値の間に入っているか?(イン) 入っていないか?(アウト)を当てる取引です。

やり方は、

①A~Eのレンジを選択

②アウトかインを選択

③購入口数を決めて購入

です。 これもラダー同様ペイアウト率が時間と共に変動するので、その時点で当てやすい時はペイアウト率が低く、当てにくい時はペイアウト率が高くなっています。

例えば為替を大きく動かしそうな日銀の発表が控えているとか、指標発表の前段階で、今の値に近い値幅で、アウトを購入しておくと大きく変動すれば上に行こうが下に行こうがレンジをアウトするのではないか?というやり方(攻略)は一つの常套手段です。 ただ、アウトは当てやすいのでペイアウト率が低いというように国内業者はその辺、上手く設定されています。

やり方は?

という事で、海外バイナリーオプションの主なルール説明でしたが、もっと具体的にどうすればいいの?という風に思い満足できなかった方もいるかもしれませんのでざっくり説明しますね。

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こんな風に、左に表示させているのはMT4という攻略ツールです。 為替の動きを分析する高性能な無料ソフトって感じですかね。

この画面を常に表示させておきながら、同時にいつでもチャンスが来たら購入できるようにブラウザーを立ち上げておきます。

そしてチャンスが近づいて来たら通貨ペアやHIGHなのかLOWなのか?金額など設定してタイミングをMT4の方の画面ではかります。

人によりますが私の場合はサイト上のチャートの動きは全く追いません。 MT4のタイミングに合わせて買うと大体上手く行きます。

じゃあ、今言ってたチャンスって何なの? そんなのあるの? それって攻略法とか必勝法っていうんじゃない?

はい、それがあるんです! チャンスの事を、為替取引ではエントリーポイントといいます。

そして先ほどのMT4というツールで利用するのがインジケーターです。これらはシグナルツールやサインツールと呼ばれる事もあります。

やり方は様々なのでこのサイトでは攻略法・必勝法というページにまとめましたので読んでみてください。

大体のルールが分かったから、なにはともあれ始めてみよう!という方は、早速オススメのサイトに登録して始めてみましょう。


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