バイナリーオプションで勝つ為のコツ(裁量)を教えます
管理人さん

同じバイナリーオプション攻略法を実践しても実際は数秒単位で約定の値も変わる為、最初はなかなかコンスタントに勝率を上げる事が出来ません。

ツールを購入しても「裁量」という言葉で片付けられてしまう事が多く、裁量=コツなのですからコツをきちんと教えて欲しいものです。

そんな方の為に記事にしてみました。

裁量とはコツの事である

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当サイトでのバイナリーオプション攻略をおさらいします。

まずこちらはドル円の1時間足をMT4で表示させたものです。

表示させているインジケーターは、

  • 一目均衡表(設定はデフォルトのまま)
  • 移動平均線(20日(黄)、75日(緑)、200日(オレンジ)の3本)
  • ボリンジャーバンド

の3つです。
このうち、ボリンジャーバンドと20日移動平均線(黄色)は自然と取引には使わなくなってきました。

そして、赤い線が前日の高値と安値に平行のラインを自分で引いたものになります。 これは日足で確認すると分かりやすいです。 (日本のと海外ので時差の関係でどっちがいいの?って場合は海外の方がよいのかなと思います。)

レジサポライン攻略は、これらが「抵抗」と考えて、タッチした時に逆張りをするというものです。

レジサポラインを制する者は、バイナリーオプションを制す

これは「この値に来たら売ろう(逆も然り)」と考える目安にする人が多いので、その値に達したら逆に動くという法則を利用したものです。

つまり、「これらの抵抗にタッチした瞬間にHIGHかLOWの逆を買う」=購入ボタンを押すという事ですが、

これだけの説明だと

  • ラインにタッチした丁度が良いのか 少し手前が良いのか・・ボタンを押すタイミングのコツはあるの
  • いつくらいから狙い始めて、何分足でみたらいいの?1分足や5分足?・・コツはあるの
  • タッチしやすい時間帯とかある?・・コツはあるの
  • 移動平均線は斜めの場合、分かりづらい。
  • 雲が抵抗っていうけど、凸凹している・・
  • 抵抗の手前でいったん戻ってしまった・・次に来るときはどうするの?
  • タッチの仕方だってケースバイケースじゃないの?
  • これは買ってもいい時と、買ってはいけない時の明確な判断がしたい

等々、ケースバイ・ケースで一概に言えないからこそ勝てる人と勝てない人が出てくるという事です。

これらをひっくるめて、裁量と呼ばれています。 攻略法(インジケーター)を有料で買う場合は、このような事をきちんとサポートしてもらえるかどうか?という点が重要です。

当サイトでも、攻略法を掲載していますが、これらの細かい点までは解説しきれていません。

今回はボタンを押すタイミングのコツをいくつかのケースを想定して記載してみたいと思います。

ラインの信憑性のコツ・感覚

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例えばコチラ、ドル円15分足のサンプルです。

上の赤いラインが前日高値ラインで、揉みあってはみ出しながらも、結果的には抵抗として機能しているので、攻略法として赤い線でLOWを狙おうという攻略法は、間違いではない事が分かります。

しかし、赤い線よりも上にはみ出ているので、ラインちょうどでLOWを買った場合は負けた可能性も十分にあります。

つまり、「大体、ラインのあたりが抵抗だからLOW狙い」と言われても具体的にどのタイミングで買えば良いのかがこの文章だけでは分かりません。

一緒に体験してみましょう

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処理が雑ですが、ラインに近づく時は、このような状態から始まります。

近づいてきたので、取引チャンスだという所までは皆さんもご存じで、

どこまで上がってくるんだ? 手前で落ちちゃわないか・・

ライン丁度でボタンを押すのか? どうなんだ・・

という点がわかりません。

まず、ライン丁度で買おうとはしない事がコツです。 あくまでもラインあたりに売買のオーダーが集まっているというイメージは持ちましょう。

取引動画で感覚をつかもう

取引のボタンを押すタイミングは動画の方が伝わりやすいので動画をどんどんアップしていきたいと思います。

ベストな取引パターン動画

ちょっとはみ出たくらいがベストという、ベストな取引(前日高値ラインへのファーストタッチという好条件も揃っている)

ライン直前で揉み合っている時は注意という動画

その1

その2

大きく近づいてきた時のコツ

ラインに向かってくるローソク足の勢いはとても重要です。

例えば上のラインに向かって、下から大きく一気にローソク足が伸びてきた場合は、勢いでラインを一時的に突き抜ける事もあります。 それでもライン前後で売りのオーダーは入っているので、ラインを抜けて伸びきったあたりでLOWを狙います。

この動きの場合は、ラインをゴムのようなイメージ・ボールを上に投げた時に徐々に勢いがなくなって、テッペンがなんとなく予想出来る感覚を思い描きましょう。

ちなみに、何度も繰り返しているとそのまま上に伸びていく事もあり、その時のショックが大きいので取引が怖くなってしまう・信用できなくなってしまう事があります。 何度も取引しているうちに感覚は身についてきます。

地味に近づいてきた時のコツ

では、地味にタッチした場合はどうか? この時はラインを目安に少しくらいはみ出るかも? くらいの感覚が良いでしょう。

最初のうちは、せっかく来たチャンスを逃してしまうかもしれないという思いがありますが、モタモタしてるうちに抵抗を受けて下がっちゃったとします。 でも、買わなかっただけでそれは負けではないのです。

ちなみに、ラインをはみ出すと凄い勢いと感じますが、ラインでどのくらいの抵抗があったかを考慮して、まだ抵抗が残っているという感覚ならはみ出した後を狙い撃ちするのはセオリーです。

テクニカルツールのラインの値の信憑性について

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先ほどのは、わりと値に信憑性のある「前日高値・安値ライン」を前提に話しましたが、例えばこのように日足や一時間足でテクニカルツールにラインを目印として引いておき、5分足に移動するなんてパターンもあります。

ボタンを押すときの考え方・身構え方としてはさほど変わりありませんが、時間足が大きければ(1時間や日足という意味)大きいほど値が曖昧になります。 多少の前後は当たり前です。

なので「目印がてら」引いておいたはずのラインを5分足で信用しすぎると結構ズレた所が抵抗になっていたりします。

一番良いのは、日足で引いたラインが1時間足でのテクニカルツールとも近い値を示している場合ですね。 この時は1時間足の方に合わせます。 同様に15分足、5分足と拡大していった時にもテクニカルツールが近い位置にあるかもしれません。 こういった時はどんどん値に信憑性が増してきますのでそこちょうどで狙っても良いでしょう。

焦らない
ラインをゴムのようにイメージする
一番理想は勢いよくラインを抜けた先端を狙う

この3点がコツです。